一般的なサクセスストーリーはどうだろう?いい高校、いい大学に行って、一流の企業や公務員になることだろうか?まさに、私が親から言われていたというか…若かりし私が〝正しい〟と信じてやまなかった人生設計でありサクセスストーリー。今も、多くの子どもたちは公務員になりたいというのは大人がそのように育てているのに他ならない。しかし、どうだろう?日本では一番の学力を持つ東京大学の学生の中でも〝東大までの人〟という言葉があるという
安全や安定は、私は決してないと思っているが…そういう私は大多数の大人からすればアウトローだと思う。そして、それが道を踏み外している、レールを逸れてしまっていると思っているのです
そんな私が進めるのは経営者への道。なぜ?って…たぶん一度、道をレールを踏み外しているからです。他の人と同じように右にならえで言われるままの指示をある程度完ぺきに仕上げられればいいでしょう。しかし、私は変な人なのでもっとこうすれば良くなるのでは?と思い込むとやらなければ気が済まなくなるのです。
GW中は、キッズウォーというタイトルで何日かに及ぶブログを書きましたが…
それからの続きになる内容です。うち娘は相変わらずバイトも決まらずプラプラとしています。見兼ねたのもありますが腹を割って話しました。
私は親として、君が何をしようと言いかたは悪いがどうでもいいと思っている。しかし、いつかは自立して欲しいと思っている自立とは一人で生きていける力を持って欲しいということだ。仕事もしなくちゃならないし、勉強だって、家事だってそう。今、バイトが決まらなかったり、進路が決まらなくって焦っているのだとすれば今更だと。不登校になった時点で丸一年のビハインドは他の人よりあるし、本来であれば何倍も何十倍も努力しなければならないけれど物理的に無理だと。時間は24時間というのは決まっているし、人の倍も3倍も集中することも出来るわけがない。それでも同じレールに戻りたいとするなら、時間をかけて努力するしかない。だけど、今レールを脱線してしまったのだからはみ出した荒野で好きな絵を描いたらどうだと娘に聞いてみた。
例えば経営者である。
嫁、曰くその話しを聞いて目の輝きが変わったというが…今月中に答えを出すという。もしかして、私は昨日の話の中で師匠が言ってた手下を得られるのか?いやいや、友人が言ってたようにお互い契約の上でイーブンの関係。つまり同士である。それが家族であったとしても。