三すくみという言葉を知っているでしょうか?歩兵は槍兵に強く、槍兵は騎兵に強く、騎兵は歩兵に強い。まるでジャンケンのような話しですニヤリこのルールを知ったのは、『ラングリッサー』というシミュレーションゲームになるのですが、先月にこれのモバイル版が出てアプリの中でも結構いい順位を出していましたひらめき電球ノスタルジーでやるユーザーはそこそこお金を持ってるお年頃。なかなかターゲットを絞ったいいゲームです。ゲーム自体もやる事が多過ぎるくらいで、私は時間が奪われ過ぎるのですぐにやめちゃいましたが…またそれは別の話し。

 
 さて、昨日の話しにも共通するのですが大企業だか、個人の自営業に絶対勝てるという訳ではないのはビジネスの面白いところではないかと私は思いますひらめき電球結局、ゲームでもマンガでも私が関心を持つのはそういうところだったりします。

単純に、数値の大小ではなく歪なコマの組み合わせや特性を見極め…適材適所で個々の最大限の能力を発揮させミッションをクリアするという。

 師匠は、こんな風に言っていました。
「うまくやるには、手下をたくさん作ること」だと。

私は、こう答えました。「なるほど、仲間をたくさん作るんですね?」と。

これは、自己の認識と対人に対するスタンスだと思うのです。

経営者として、何十、何百と人を使ってきた師匠にとっては使役する人であり…きっと師匠自身にも大層な自信があるのだと思います。

比べて私はというと、そんな人を使うような経験もなければ協力を仰がなければならない立場。自分が一角の人物かというと…?平均くらいの能力か?まぁ大したことはない。でもです。尖ったところがないからこそ、人の優れたところに気付けるし尊重出来る。また、手札が少ないところを工夫することで楽しむことができるところもまた私の良いところかもしれません。そう思うと世界は拓けていて、ワクワクすることがいっぱいだと思うのです。