先日の淡路ツアーからはや一週間が経ちました。来月には私が企画したツアーの催行が確定する人数が集まり、ぼちぼち食事や、お客さんの人数も増えてきたのでスタッフも一名追加となりましたひらめき電球

 さらっ書きましたが、人数が集まったことに非常に私としては満足しています。売り上げも…想像するだけでウヒョ〜もぐもぐなんてあせるなりません。

 先日も書きましたが、師匠の会社の暖簾を借りているから集まった人数です。私が集めた人と言えば…自分の親兄弟だったりします。と、いうのも自分が開業した時に協力を得たいのでどんなことをしているか見て欲しかったためですので半分お客さんとも言いにくいうーん自転車仲間の友人たちにも多数声を掛けましたが…何だかんだと理由を付けてはひとりとして来てくれる人はいませんでしたにやり例えば、ネットでブログなり、素晴らしい商品を持ったとしてもその存在を世界の誰かに届けられるかどうか?ってほんっとに難しい事なんだなと思わされるのでした。プロモーションのところをどうすべきか?と今の課題となっています。

 そんな中、妹が自分の友だちをひとり連れてきてくれるといいます。妹の高校以来の友人で、ほぼ妹の半生は友だちとして過ごしているのですが…そんな人が来てくれます。師匠のネームバリューを借りずに来てくれたお客さんの中で唯一と言って師匠の販路から離れたお客さん。直接的には私の力ではないけれど、私のお客さまです。今回は妹が力を貸してくれたけれど、まったく誰の力も借りずに生きている人なんていない(これを言ったら師匠のネームバリュー借りるのも悪くないことになるけど)のだから、私の商品が市場から求められたのだと思う。そして、潜在的にも市場にはニーズがあると考えられる。小さな一歩かもしれないけれど、確かな一歩。こんな嬉しいことはない。

  師匠からは好きにやっていいよ。と言われてからは、反対にやる事が増えたように思います。やる事が、ダイレクトに結果に反映されるから良くも悪くも気が抜けない。時間だって、本業の合間にと考えると優先順位、優先順位、優先順位…。そればかりが頭によぎるほどですショック

焦る気持ちを抑えて、コントロール下におけるか?ひとりを5人、5人を10人に。階段を登るよう積み重ねていくだけですねニヒヒ