隣町のラーメン屋さんで、お店が何周年かのご愛顧の感謝の言葉を書いた張り紙をラーメンができる間の待ち時間に読んだことを思い出しました
そこには、こんな事が書いてありました。
お客さまのおかげで〇〇年、こうして店を続けることができました。最初は一日に1人とか2人しか来ない日もあり、来てくれたお客さまのお言葉からこのラーメンでは無理なのか何度も戸惑ったと。もう店を閉めるか追い込まれて、それならばいっそ自分の好きなラーメンを出そうと思えたよだと。すると1人、2人とお客さまが増えてやってこれたと。
価格なのか?商品なのか?立地なのか?もちろん、色んなファクターがありますがここで言いたいことはお客さんに媚びる必要はないと言うこと。言い方は悪いですが、じゃあその1人の言う通りにすれば万人にウケるのか?そういう話です。逆に、その一人の言うことを信じて失敗した時はその人は責任を取ってくれるのか?というと100%それはありません。
だから、事業主は誰になんと言われようが店のコンセプトがブレてたらダメなんだとよくわかりました
昨日のブログの話。
自転車仲間から、ツアーが高いとかしまなみなどのメジャー所がいいと言ってましたが…
私が立てたツアーより宿泊旅行で倍以上の料金が自転車仲間はまず出せないし、そもそも師匠と話していたのはしまなみ海道には個人でも行きやすくなってきたから国内のお客さんより海外からのお客さんが増えているということです。ユーザー目線と、販売者の目線は違うのです。私のツアーが募集15人のところ現在19人申し込みが来ているのをたったそれだけ?と思う人は事業にしようとはしないし…19人も!と思うのであればそれを商売にしようと思いますよね