『セブンルール』で、確かパン屋さんの方だったと思う。パンを作るのに、生地を捏ねる工程がありますが…その手にはその人それぞれに菌なんかがいて同じ作り方でも職人の手によって別のパンになってしまうという事でしたうーん

 
 昨日は、師匠の仕事の同行でツアーのインストラクターをしてきました自転車あせる

バスでの移動中や食事の時には師匠ともゆっくりと話す時間がありましたので、どこの景観がどうとか、どの辺りのツアーがいいとか色々話をしました。 

 それから、開業を考えているという話もしました。これについては初めてでしたが…私としては雇うのが無理という事だった過去があるので今のように委託という形で仕事の依頼がなければ仕事をできません。いつまで依頼してくれるかはわからないし、それは仕事の量や日程もコントロールできません。ましてや人を雇うにも、私自身の売り上げもしれてますにやりそれでは…という事で、年内に起業を考えていましたが師匠から言われたのは違います。真の問題点は、私が考えている部分以上に私個人でやったところで販促が難しい点ですえー?もちろん、私も考えていたところではありますが…そこはやってみないと…と思ってましたが師匠から言われたのが暖簾分けというか、軒先きというか?店の名前を貸すから、好きにやったらいいという言葉でしたアセアセ目からウロコです。

 この暖簾分けしてもらえたら〜ってのはありましたが、暖簾どころか資材も借りてやれるので私の初期投資としてはほぼ皆無です。そこで、ある程度固定客を捕まえてから独立してもいいのでは?と。

じゃあ、師匠にとっては何のメリットが?というと…

ツアーを企画するのにその、企画者の想いや考えが強く反映されるからだといいます。だから、自分のツアーと違うテイストの商品を置くことで新たな客層が開拓できるという話ですひらめき電球

そう聞くと自分にしか出来ない事ってたくさんあるのかもしれません。