ツアーの仕事をしてきました。

今までは?というと、下準備はたしかにしていましたがその商品が届くお客さまと同じ場所、同じ時間、同じツアーという目標を達成すべく〝仕事〟をしてきました。内容についてはどうこうありません。トラブルもありましたが、お客さまの怪我が取り返しのつかないようなものでなくてほんと良かったということですニコニコ

 それ以上に心に引っ掛かったのはいつだか、自転車のブルベの大会に行ったときに似ていました。

 前日から、ツアーのための自転車のメンテナンスをしていました自転車キラキラすると…あー、チェーンの油も差し直した方がとか〜それよりサイコン(サイクルコンピュータ)つけた方がいいのか?なんて考え込んでしまいます。それ以外にも自転車のバーテープを巻き直したり、ワックス塗ったりもしていましたが…
 GW開けに通勤で自転車を使った際、あることに気づきました。ハンドルの一部が破損していることに。もはやこんなのネットで頼んでもパーツがあるかないかも届くかどうかもわからない。

モヤモヤモヤモヤ。


 結局、人は不安があると必要以上に備えるために情報を集めるけれど…もはや気付いた時点で間に合わないことや、どうしようもないこと。確率的に普段は起こり難いことまで想像してしまい身動き取れなくなりそうになります。

「もう、今朝なんて朝から5時に起きてなかったら絶対に起こしてな!」って嫁にお願いしたくらいです。普段は私の方が嫁より早く起きてますのに(笑)

もう舞台に立ったら踊るしかないのです笑い泣き

踊れないという言い訳なんていいから、制限時間いっぱい持てる力を出し切る。そのためには、開き直りが肝心です。

私はそれだけは得意ですニヒヒ開き直ってそれまで自分が一生懸命やってたら…相応の結果は出てきます。仮に今回ダメでも次はもっと良くしたらいい。別に命を奪われる訳でもないのでチャレンジし続けようと思うのでしたひらめき電球