うちの嫁は学校の先生です。しかし、娘は不登校になり未だのらりくらりと生活しています。自分の子どもも教育できないやつが、学生を教えられるのか?そんな声が聞こえてきそうな気がします。はたしてそうでしょうか?
そもそも、〝教育〟とはなんでしょう。
どんな仕事でも、誰でもやることとして私があげたこととして教えるということをブログに書いたことがあります。後輩が、仕事を教えたことによって仕事ができるようになる。できなかったことができるようになって育った。と積極的に教育者として育てたではその教える側の意識や熱量、技術も異なってくるのではないのか?と思います。つまり、教育者が化学でいうところの触媒ではなくそれ自体が化学変化させる物という意味合いを内包していると思います。先生であればそれが仕事なので、その役割を果たしていなければ怠慢ということだと思います。私も教師という職種は、お世辞にも好きとは言えませんが自分に出来るとも思いません。
反対の立場で、では教えられる側は教えられる側できちんと学ぼうという態度や姿勢。心構えができているのか?とふと思ったのです。
親は口うるさいもの。ギャーギャー言ってるくらいにしか子が思わなければそれがどれだけ素晴らしい言葉でも「馬の耳に念仏」と同じく伝わりません。それはお釈迦さまでも先生も同じかと思います
これは、先生の問題ではなく生徒の問題かと思います。もちろん先生も先生として、教える伝える、興味を湧かせるような努力はする必要があるとは思いますが…。
言っちゃ悪いが、そんなやる気ない生徒には外的要因もクソもない。ただ、口を開けば誰かのせいと言い訳ばかり。自分の内にしか、意識が向いていないのではないのか?なんて。自分の〝快〟〝不快〟にしか心が向いていない感じ。将来に役立つとか、こうなりたいとか。
娘にアドバイスしてくれた嫁の友人は、これを教えてくれようと示してくれたのかなぁ…