10連休の間、隔日でBBQの予定があったところなか日の〝ご近所さんとの〟BBQが雨で中止になったところその日の肉を買い取りつぎの〝我が家のみでの〟BBQに回せたのが良かった
おかげで時間の調整もついて今日は仕事に時間を回せたのですが…
この連休中やっておきたい課題やテーマもまとまってきたような気がしました。
まず私がよくやってる、コースの下見という行為について〜ですがやっぱりツアーなのでタイムリーな場所の見どころを知っておく必要があると思います
今回なんて、ツアーの最初に花を見に行くので何が見頃なのか知っておくとか。それが話題になるか否かではなく心構えだとおもうのです。なにかの本で読んだおはなしですが…親友の誕生日のサプライズのためにカードをその親友宅に訪れる度にカードを隠し、その場所を覚える。カードを引いてもらい、「こんなところからカードが…」みたいな話です。カードならまだしも、ある意味潰しても潰しても終わらない作業です
今回なんて、ツアーの最初に花を見に行くので何が見頃なのか知っておくとか。それが話題になるか否かではなく心構えだとおもうのです。なにかの本で読んだおはなしですが…親友の誕生日のサプライズのためにカードをその親友宅に訪れる度にカードを隠し、その場所を覚える。カードを引いてもらい、「こんなところからカードが…」みたいな話です。カードならまだしも、ある意味潰しても潰しても終わらない作業です自転車で実際に走りながら、私がツアーで何を一番大事にしたいか?を考えていました。
やはり、ツアー参加者の安全でしょうか?どんなに景色が美しく美味しいものを食べても、安全に家に帰るまでが旅行だと思います。なんとなくですが、これが会社のモットーで私は社名にしようとまで考えつつあるのでいずれ発表出来ることでしょう

今回のコースを作ったのは、私ではなく師匠で…最近HOTな場所としてコースのレイアウトが決められています。走ってるとなかなか、ローカル番組でどこかはわからずちらっと観たことがあるところだったりします。なるほどな〜と思いながら、やはり常日ごろからからアンテナを立てていく必要性を感じます。
特に、淡路もそうでさが…前日いってきたしまなみでも宿の亭主に言われた事ですが若い職人さんと仲良くしてるといいよ。ということです。師匠もそうだし、淡路のツアーを企画してくれたある自転車屋の店長さんは何十年とこんなツアーみたいなことを企画し、全国を走り回っています。じゃあ、私がツアーを作れないかと言えばそうではないと思うのもまたひとつの考えです。ハンドメイドの若い職人さんが増えているように、消費者の価値観も多様化し、形などの品質が整っただけのものより歪な形でもそれを個性と捉えてて自分だけの物と認識する人が少なからず増えているのではないか〜と思うからです
もちろん私に至らぬ点もたくさんあるとは思いますが…
しかし、やればやるほど良さそうな〝下見〟ですが経費的には確実に赤字ですよね
利益が5万円なのに、一回1万円の下見を3回したら2万円の利益しかない。うーん、粗利は?と聞かれて即答しにくいのはこの辺なのかなぁ。色々考える結果となりました