昨晩は、20時半に家を出て映画を観てきました。3時間というかなり長い作品だったのもありますが子どもを寝かしつけていると自分もウトウトアセアセすると、車で事故を起こす夢をみてしまい飛び起きましたあせる夢占いによると、物事が計画通りに進まない暗示らしい…ですが(笑)その前日もなんかすっごく気分のいい夢だったのにすぐに夢占いを調べなかったから忘れてしまいました。なんだったっけ?魚釣った夢だったかな?そんな感じだったような…今は、思い出せなくてモヤっとします。


 アベンジャーズ…もう良かった。の一言に尽きる。一瞬たりとも目が離せなかったあせる

ここからネタバレ含むので、知りたくない方は読まないことをオススメします。











 さて、エンドゲームの何が良かったか?というと今回アベンジャーズシリーズの一区切りの作品だと映画マニアの同僚からは聞いています。マーベル・コミックのスタン・リーも2018年とちょっと前に亡くなったので記憶に新しい。

私は、所詮にわかだと自負していますが…それなりに関連作品を観ているのでいろんなタイム・トラベルというめちゃくちゃなやり方を取ったことで過去の作品と登場人物。そして、現在に繋がる登場人物の想いと作り手の想いを考えさせられる内容でした。

 例えば、『ガーディアンズオブギャラクシー』でクゥイルが最初に盗んでいたのが、4次元キューブでインフィニティストーンという最重要キーアイテムを取っていたのを知らなくて…私は自分においおいと思って、マジか!?ってドキドキしました。過去に戻ることで、映画で描かれなかった舞台裏やキャプテンアメリカ(未来)VSキャプテンアメリカ(過去)がみられたり、何よりラストのアイアンマンが泣けた。「私がアイアンマンだ」このセリフは映画アイアンマンのラストのシーンのセリフですが、トニー・スタークはアイアンマンになるまで武器商人でした。そのトニーがアイアンマンになった理由が、戦争に巻き込まれ武器を作れと身柄を拘束されてそこから脱出するのに作ったのがアイアンマンのスーツです。戦争の悲惨さ、無自覚にも自分がその片棒を担いでいたことの重大さに気づいた時に武器商人を辞めました。そして、前作のインフィニティ・ウォーでは人類の半数は無作為に敵に消滅させられます。インフィニティ・ウォーで消滅させられた数10億の人類を救い、そしてその戦争をトニーの犠牲で終わらせるのだから、皮肉というか…それよりも真のヒーローになったと思います。でも、過去の武器商人時代の罪が消された訳ではないのです。だから、最愛の娘の成長をみるということも叶えられなくなりました。

 タイム・トラベルという無茶なことをやりつつも何度も何度も映画の中で示されたのは〝タラ・レバ」はないってこと。吹き替えで観たからそんな表現になりますが、字幕だったら〝if〟でしょうか。この方がカッコいい表現だし、しっくりきます。制作者の意図としては、未来は変えられるってこと。キャプテンアメリカがそれを言っているところを観ると、やっぱりアメリカという国の強さだと思ってしまいました。そして、愛国心を感じたのは私だけでしょうか?

 また、それとは別に映画会における女性差別の問題もここ数年取りだたされた問題でしたが…『キャプテンマーベル』の映画の立ち上がるシーンを彷彿とさせる女性ヒーローが立ち上がるカットがあります。そこには、女性の強さみたいなものを描きこの映画のクリーンさなんかを感じ取ったのもそんな意図があったのかなぁなんて。

ほんと。色々感じるところがあったゲラゲラそう思うと、休みを満喫できますなぁー。

明日は仕事がんばろっと