昨日のブログでは、〝心理的反発〟という言葉が隠れたテーマでした。それと通ずる部分があると思う言葉が今回のテーマ。

怒りのパワーとか力を利用しようというタイトルの本や、フレーズをよく聞きますが…なぜでしょう?

 そもそも〝怒り〟と聞いて想像するのは


こんな感じでしょうか?


しかし、仏教用語でいうところの〝怒り〟はネガティブな思考全般という概念です。物事を批判的、否定的に捉えるのも怒りに入るのですから…

 心理的反発を生み出すような抑圧的な環境下に生まれるのは、この〝怒り〟に他ならないのではないでしょうか?その圧が強ければ強いほど、その反発心はスクスクと、育てられて反骨精神のように育つのかと思いますおーっ!

そうは言っても、私が子どもに対してそんなキツくできているかはいささか自信はありませんが子どもの頃の自分の親に対する反抗心はかなり酷かったなぁと振り返ります真顔そうなってくると、みな不幸の自慢大会みたいになってしまうので続けませんが…

大なり小なりみな悩みを抱え、抗っています。

 そう、ヒーローでさえうーん

すっかり忘れてましたが、『アベンジャーズ』がエンドゲームの上映開始にちなんでテレビでやってましたので観ましたがキャプテン・アメリカの超人的な能力は科学者が与えたものでお前の努力で得たものではないとアイアンマンのトニー・スタークに言われますえー?

だから、環境や状況に同行言い訳を探すよりもどうやったら問題をパスできるかを考える方が何倍も建設的だと思うのです。

 さて、今日はエンドゲームを観に行ってきますおねがい