昨日の家族でのBBQでうちの兄弟も集まったということで、先日まで貸してもらっていたニンテンドーSwitchを妹に返すにあたり…母から息子に、本体とソフトを買ってもらいました
孫には甘いというか〜年寄りは金を持ってるというか〜。
もう、昨日と今日はひたすらそればっかりやらされる。
もはやそれは絶対ゴルフならぬ、接待マリオです。
妹に借りていたLEGOマーベルのソフトなんかは、無茶苦茶やり込んでて私よりマーベルのキャラクターに詳しいし、マリオオデッセイなんかも15歳も離れる娘よりもアイテムを集めてたりします。それなのに、今度のマリオをやったらクソ下手くそ過ぎてびっくりします
というのも、Switchのスライドで外せるコントローラーを一人ずつ持つことで二人プレイができる機能があるのですが…持ちにくいのか、気づいたらコントローラーを縦に持ってるしRとLボタンに指が届かないので(ふつうは人差し指で押す)のをわざわざ持ち替えて親指で押しているという
そりゃ、うまくできるはずもない。それでも、「パパ、一緒にやろうよ〜。やろうよ〜。」としつこい。うまくいかないのも別にいいらしい

もともと今回のソフトは、上のお姉ちゃんもしたがっていたのを息子が覚えていてソフトを選んでいたが…
娘はというと、まずソフトやらせて〜から入って息子が一緒にやりたいというのを拒否。必要なアイテムを集めるために攻略をスマホで調べて見ながら最初のステージからやっていくという
そりゃ、心も病むわと思いました。どれだけ完璧主義なのか?と。そんなもの長続きしないでしょ
よく、医療関係者でない方も耳にするとは思いますが『うつ病』の人に真面目な人が多いと言います。生真面目というか、言い換えると誰かに評価されたことを真に受けてしまい過ぎるというか、言った人の考えているよりもっと重大に捉えたり、それによって自分を卑下してしまったり。程度の話なのですが…それが問題です。うつな気分になる人はいても、ある程度すればおさまるし、自殺まで行ったり、褥瘡できるまで寝込んだりする人もいないでしょう
人間ある程度こころにあそびがある方がいいってことです。ゆとり教育のゆとりはどこにゆとりを与えたんだろうか

反対に、チビたちのように情報時代の子たちは今後一体どのように成長していくのか?令和が始まり、新しい時代を迎えようとしている。