言葉の意味を正確に理解しているか?ということを金持ち父さんの中でロバート・キヨサキは言っています。私の中で誤認していた言葉が今回のタイトル『ステークホルダー』です。

たぶん、私は本の文脈から株主などを示す言葉と認識していました滝汗しかし、実際はちがうようで…

もちろん株主もその一部ですが、正確な定義は企業の〝利害関係者〟だそうです。だから、私の理解していた意味合いでは足らずなわけで…

表現者の言葉の意味を正確に理解しないと、そこに含まれるニュアンスを取り違えたり感情を読み取り損ねたりするので重要なのですにやり

さて、昨日は新たな仲間候補?から連絡があったと書きましたが、過去のブログでも『太客』という内容で同じことを書いたことがあります。

顧客を大事にすることは大事ですが、仕事を円滑に回すには従業員や取引先も同じくらいに大事にしないといけません。

従業員の多くは、顧客だけを大事にすれば良いと考えている方が多いように見受けられますがお金以外の利益を得ることがあります。


例えば、病院などは実習施設だったりします。

実習指導者でも知らない事実ですが、実は一つの企業である病院は学校から実習の依頼を受けて金銭も渡されています。実習指導者は、学校が頼むから教えてあげているくらいの立場で教えている人もいますが金銭の契約ということを知らないから偉そうな顔をします。実は、そんなことをしていると病院にとっても不利益があり本来であれば教育を知ってもらい新しい優秀な人材獲得のため教育を行なっているはず…なのですが真顔
 日々の業務がもはや限界近くまでカツカツなのに、それに加えて教育までしろと上司から言われたら大変なだけでメリットがないと感じるようです。顧客は患者さんだけと考えるのはいささか損な話です。でも経営者側が教えれば、教育という余分な業務もやってるのだから賃上げしろと従業員も言ってくるかもしれない。


 しかし、中には看護師をしてても教えるのが好きな方もいます。そういう人が、指導者から教員となり橋渡し役となるのですが…

 

世間にはすぐに人脈を作ろうとか、自分の利益ばかりを考える方がいます。

逆に自分が、どんな利益を相手にもたらせることが出来るか?を考えるとそれがuniqueであればあるほど希少価値があがり自然と人が人を紹介してくれます。あんな奴いるけど、使ってみない?みたいに。

 今年の東大の入学式の挨拶が絶賛を受けていましたが、別に勉強に限った事ではないと思います。

こんな事実を知ってるだけでも、同僚や仲間うちでも一歩前に出れるのではないでしょうか?