今朝、自転車仲間の相方よりLINEで連絡がありました
以前より抱えていた腰の痛みがひどくてブロック注射を打ってもらおうと病院に受診したところOPすることが確定しました。と
相方が腰を痛めてから半年ほどになると言うのです
「痛みとともに痺れまである」と言っていて、決めてはMRIの画像を見せてくれたことでした。まだ「様子見る、様子見る」という相方でしたが…私も何十人、もしかしたら何百人という腰の悪い患者さんの画像を読んできていますが(これはヒドい)とその日に受診を勧めたほどです。第一線も引いてますし、私の判断が正しいかどうかわからなあので元上司にも相談したところ1日でも早くということで勧めたもののそこからまる1ヶ月です
ここまで来ないと治療しないのか?と驚くばかりです。
「痛みとともに痺れまである」と言っていて、決めてはMRIの画像を見せてくれたことでした。まだ「様子見る、様子見る」という相方でしたが…私も何十人、もしかしたら何百人という腰の悪い患者さんの画像を読んできていますが(これはヒドい)とその日に受診を勧めたほどです。第一線も引いてますし、私の判断が正しいかどうかわからなあので元上司にも相談したところ1日でも早くということで勧めたもののそこからまる1ヶ月です
ここまで来ないと治療しないのか?と驚くばかりです。 これは身体のことですが、背景として相方はきっと経済的な理由から手術を躊躇したんだと思います。私の家の3倍以上の家賃の家のローンを1ヶ月でも仕事を休もうものなら払えなくなります。しかし、ここでよく考えて欲しい。
下半身の痺れがもっとひどくなり麻痺を起こしたら?家賃どころか、仕事もできなくなり、育児も無理になる。生活も介助なしでは生きにくくなるけれど、病気の積極的な治療を看護師である友人が先送りしたという事実。曲がりなりにも医療のプロです。
もちろんこのような状況と同じように〝医者の不養生〟という言葉もありますが。
先日、たまたま億万長者になるためには?(曖昧ですいません)と言ったタイトルの内容の動画が目に入ったので観てみました。なかなか面白いのが、15分ほどだったかそんな動画の話の中で株式や、ピケティの話にまで話題が広がっていたということです。
この動画のなかのキーワードがピケティの
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という法則。rは株や不動産、債券などへの投資による資本収益率は労働によって得られる賃金の成長率をつねに上回るというのです。常にです。
だから、豊かになるためには端的にいうと労働で得た資本を全て投資に回すことで豊かになれるといった趣旨の動画でした

それに加えて、より効率的に合理的にやるなら労働から得られる資本をいかに高くするかも別動画であったのかな
もう、儲かる職種なんていうのも決まっててIT関係・不動産関係・あとなんだったかな?みたいな話。
金持ち父さんの話の中で、これと似たような話があります。それがラットレースとファーストトラックのお話です
これをロバート・キヨサキは鈍行の列車と特急の違いみたいに表現しています。
これをロバート・キヨサキは鈍行の列車と特急の違いみたいに表現しています。いつも思うのですが、結局多くの人は選ばないで皆と同じように鈍行のレールの列車に同じように並ぶというのです。
ちなみに労働による資本、つまり給料の増やし方というのが単純明解で…
業界内の給料の平均を調べ、自分が貰ってる給料がそれより上か下か?もちろん年齢とか役職も考えてです。それで少なければ会社に辞めると申し出るというのです。その会社にとって優秀な人材であれば引き止められるであろうし、そうでなければ辞めて別のところで勤めるしかない。
実際、多くの人は自分は頑張ってる、「頑張ってる」と言いながらも仮に業界内に1万人人がいてその中でも平均的であれば別に賃上げなんて受けられる訳がないのです。ハムスターが回すアレと同じ
私が学生の頃教わっていた、男性看護師の方で認定という看護師免許とは異なるスキルアップを、行った方という先生がいました。全国規模の病院の方でしたが、他者に先駆けて時間とお金を投資して認定の資格を取ったので「その方のようなりたい」と言って求人に募集が来るほどになったというのです。だから、映画『日本一の色男』で植木等が自分だけの部署〝植木等課〟を現実にやってのけたように、自分で勤務を調整し、給与も経営者と交渉したと言います。が、まず大事なことは時間とお金、そして情熱を投資して全国でも稀有な認定資格を早期に取ったことです。
投資が自分をより高みに連れていってくれるのはわかりつつも、なぜ前に進めない?なぜできない?ということを考えたとき結局は自分が自分を客観的に見つめられていないのではないか?と思わずにはいられないのです。
自分でしんどいけれど解決しておかねばならない問題を先送りして見逃していないか?と常に胸に問うのでありました
