先日、朝の連続小説ドラマ『まんぷく』が終わりました
最終回はこう涙腺崩壊の感動の嵐〜って感じでもなく…なんだか素敵だなぁと思う終わり方でした
後半のカップヌードルならぬ〝まんぷくヌードル〟を作り始めた頃は主人公である萬平さんは、事あるごとに「僕はもう60(才)ですよ。」って言ってたような気がします。それが、最終回で25年来の親友の世良さんに「僕はまだ60ですよ」と話します。そして、妻の福子と次の商品の開発のため世界中の麺を食べる旅に出るというのです。
後半のカップヌードルならぬ〝まんぷくヌードル〟を作り始めた頃は主人公である萬平さんは、事あるごとに「僕はもう60(才)ですよ。」って言ってたような気がします。それが、最終回で25年来の親友の世良さんに「僕はまだ60ですよ」と話します。そして、妻の福子と次の商品の開発のため世界中の麺を食べる旅に出るというのです。 昨日のブログを書いたように、経営者の立場からすれば忠誠心があって仕事が出来たらいいと書きましたが…
それが出来過ぎたらどうでしょう?もう、経営者が現場を取り仕切ってるんだかその部下が切り盛りしてるのだかわからない状態になってしまったら
そこまでいかなくても、経営者よりも事実上の経営者的なNo.2を下の者たちが担ぎあげ始めたら…そのNo.2だって忠誠心は高いのかもしれないけれど周りに巻き込まれないとは言い切れないでしょう。
だから…です。
まんぷくの話で、世良さんは誰よりも仕事に情熱を持って邁進し続ける萬平さんに最後「大好きや」と抱きついています
漢が漢に惚れ込むってやつです。今よりも一歩前へ、一歩前へ。向上心というのか、前向きな姿勢って誰しも憧れるものです。
一生勉強とは言いますが、それはどの分野にも共通して言えることだと思います
昨日の嫁の、理事長の話とは別に他の病院の偉い方も挨拶をされていたけれど話し方も違うし、内容も全然違う、けれど結局のところ根本のところで同じだから不思議だと話していました。ある程度、ある年齢までたどり着けばそうなるのかもしれませんね。
話は変わりますが、まんぷくは面白かったけど、次のはあまり興味が湧かないのは物語がまだ進んでないからなのかそれともテーマのせいか?うーん