本気で年内に開業を果たすにあたり、事業計画書を見直していますにやり手書きで書いたノートなんかがあるわけですが…事業開始の動機や沿革なんていうのが初っ端からまとめてあります。


 だらだら長いので端的に言うと


・万病の元となる生活習慣病予防のために運動習慣を勧めたい。その一つの提案として自転車はどうだろうか?

・父の認知症予防のため一緒に仕事をしたい。


・私だけしか出来ない仕事をしたい。


では、ないだろうか。


実はノートに書いていたのは、最初の一項目が詳しく経緯を追って書かれていましたが…あとの2つはブログを1年ほど続けながら言語化出来た願いのような気がしますひらめき電球

実は、起業独立についてこの父と仕事をしたいのファクターも大きく来年には嘱託の仕事も終わり何もする事が無くなってしまうので否応無く出口戦略的にタイムリミットが設けられてしまったあせるとも言える。遊ばせるにはもったいないくらい元気だからねねー

 最後の項目は、非常に表現しにくいけれど…


現在もそうですが、私は看護師として働いてはいますが子どもの頃イメージしていた通り。白衣も着なけりゃスーツも着ない生活をしています真顔ちなみにモンベルのズボンと、あとは適当なトレーナーとかTシャツ、ロンTといった出で立ちです(笑)そんな私ですが、別に看護師という仕事は病院だけではないと断言します。

病院だけが職場と思い込んでる人がそこで働けばいいし、私はもっと大げさに言って公衆衛生だとか医者も手が回らない予防医療を叫びたいと思うニヒヒこれが医療と私が好きな自転車を組み合わせて考えたイノベーション?みたいなものでしょうか(笑)
で、そこで終わりません。経営者として、経済的にも健全でありたいのです。

私は師匠よりもずっと若いです。師匠は、後進のために…というか「何十年も世話になった自転車業界に恩返しがしたい」と私がしようとする事業の形を起こしてくれています。単純な平均寿命から考えるとサル真似かもしれませんが師匠よりも長い期間これに携わる事が出来るはずですうーんそして、師匠よりも何人もの、後進を育てたいと思っています。ひいてはそれが、自転車業界の利益になるし、マナーや安全に対する意識の向上に繋がります自転車これはほかの誰かにマネが出来る事でもないと思うし、私の仕事というか使命のようにすら感じます。

 そう考えると、不思議と心の底から力が湧いてきます。

一所懸命。意外と今はそんな言葉が古臭く感じられるほど、日本人は平和ボケしていると言われています。それに加えてゆとり世代の子どもたちが親になる時代だと言います。どこまで言っても皆平等は、お題目だと私は思います。1つの生き方だけでも他人には譲りたくないと思えるものがあるのは幸せなものかと思いますショボーン