先日録画していた、『ルソンの壺』〝強い会社の秘密〟を朝から観ましたテレビすごく番宣が良かったので忘れず予約しました。

とくに印象に残ったのが3coinsの話でした。ここでは、「社員の提案」といつサブタイトルでやっていまきたが…

企業の方針がいいなと。

商品開発において

「失敗はおとがめなし」       と。

無責任という訳ではなく、チャレンジしたことに対して責任を追及するのは違うというのが経営者の考え方です。だから、自由な発想が出る。

 社員が提案しやすい環境の話をしたときに、コメンテーターがサントリーの鳥井信治郎氏の話をします。

それが「やってみなはれ」の精神についてです。

そこまで提案するなら、やらせてみよう!というのが鳥井信治郎氏のやり方だったというのです。

その提案が実現することで社員は驚く。社長は本気じゃないかと。経営者が〝本気〟だと社員も〝本気〟になると。




昨日も、職場でかなりイラっとすることがありましたイラッ前と全く同じパターンで問題に対して、何もしないという選択しかないという同僚がいることにです。何を言っても〝やらない〟という選択しかしません。それがデイケア利用者に取ってプラスであったり、病院の利益にも、繋がる事にでもです。じゃあ、何を最優先しているかというと楽して給料だけもらおうです。だからイライラするのです。その割には、言い訳が利用者のためだというのだからダシに使うなと言いたくなります…

 結局、この「やってみなはれー」の話と同じく経営者が本気じゃないというとアレですが、管理をする人間もおらず経験年数を積んできた結果だとこうなってしまうのかと汗それでも当の本人は本人なりに成長している気でいるので…人の変化の速さや成長の速さって他人には見えないのかもなぁ。と思うのでしたぼけー