昨日は、弟とともにツアーのコースを試走してきたことをブログに書きました
先日書いたように、自分がプランニングする上で誰かに相談する〜ということも書きました。
ふつうの旅行も、サイクリングをツアーで行う場合もそう大差はないのですが…大きな違いとしてはサイクリングが成立するかどうか?でしょうか。私はこれを最も重要視しています
仮にご飯が美味しくなかったとしてもそれはお店の問題であって、プランを組んだ私が原因とはあまり思わないでしょう。しかし、コースに関しては面白くなければ流石に文句を言いたくなるかもしれません。
仮にご飯が美味しくなかったとしてもそれはお店の問題であって、プランを組んだ私が原因とはあまり思わないでしょう。しかし、コースに関しては面白くなければ流石に文句を言いたくなるかもしれません。ふつうのツアーと同じように、景観・料理などが大事なことは旅行を行ったことがある人は想像するのは簡単でしょう
昨日、弟と道中話をしていてコースについて「バイクのツーリング客が多いなぁ。バイクと自転車が走れる場所ってだいたい同じじゃないの?」と。私はそうだと答えました。
先日も友人に助言を求めたとき、「行きたいとこに出掛けるコース設定をしていますが…基本美味しいもので参加者を釣るようにしています」ということでした
あっ、知らず、知らずのうちにコースの設定をする際の出発点が自分が重要視する、コース作りからに偏っていたということです。
弟のように「バイクのツーリングコース」であったり友人のいう「料理」を決めて、そこからスタートするのもいいのかもしれない!と思うに至りました。これを視野が狭くなっていたと言うのかもしれません。
人の話ってアイデアの宝庫だと思う。まぁ、まずはそこに思い至るまでにはそれなりに自分の軸も持っていないと違いにも気づけないと思うけれど