久しぶりに映画を観に行ってきました。ちょっと上映開始時間に遅れていたのにも関わらず久しぶり過ぎてカードの有効期限が切れていたことや、ポップコーンの販売員がなんかのんびりしてて…バタバタして10分以上遅れて入ることなってしまいました笑い泣き

 ここからネタバレ含みますので、映画の内容を知りたい方はこのブログを読まないことをオススメします。


 









さて、キャプテンマーベルのヒロインである、ヴァースはフォトンブラストという不思議な力を持っています。しかし、記憶を事故により失っていた事によりその力の制御ができません。記憶喪失も相まって精神状態も安定せず感情の制御もできません。

 キーワードは

「感情を制御しろ」

私が昨日書いたブログの内容が奇しくも、感情をテーマにしたものだったのでズキズキくる言葉ですショック

 途中、フューリーとヴァースが敵に追われて逃げるときそれを助けたのが新人のコールソンなのですが〜

状況的に見たら、フューリーとヴァースは裏切りもののはずですが、コールソンは二人をあえて嘘の報告をし見逃します。

その時、行ったフューリーが言った言葉が
「彼は直感に従っただけ」ということです。


この時思ったのです、

あっ、この制御しろと言われている感情も直感も同じところから湧き出ている力なのでは?

と私は感じたのですひらめき電球

 
 私は、キャプテンマーベルがそんなに好きなキャラクターではありませんが…

 後半のあるシーンですごく好きになりました。

敵に囚われた彼女が、「与えられた力しかないただの人間のお前に何ができる」みたいな事を精神世界のようなところで言われるのですが…

まるで、フラッシュバックのように小さいころからの記憶が蘇るのです。

自転車で転んだ小学生くらいのとき、カートに乗ってた12、3歳くらいのとき。パイロットの訓練生時代と。

周りの人たちはこう言います。

「無能。」「お前には出来ない」と。

しかし、それでも彼女のやった行動は全て同じです。

どんなに傷ついていても立ち上がるのですえーん

 

 さすが、マーベルスタジオのマーベルを冠するだけのことがあると心が震えました。

 途中、戦争の悲惨さなどもサラッと語られていただけに人間の強さが引き立っていました。

そこに、作者の意図や想いを強く感じました。それこそがヒーローであり、「地球を脅威から守るにはもっとヒーローが必要だ」とフューリーが言って集めたのがアヴェンジャーズである。

そのアヴェンジャーズになった経緯が今回のキャプテンマーベルであるキャプテン・キャロル・〝アヴェンジャー〟ダンヴァースとコールサインとしてかかれていたことからだとすると、産みの親みたいなものだと感じられずにはいられない。

 余談になるが、アヴェンジャーというと、復讐者や報復者の意味があるがニュアンスとしては、私は反逆者として考えている。(別にリベリオンとかあるのけれど)運命に逆らうもの、それがすなわちヒーローなのかもしれない。なんて思うのです。