トイレ〜には〜それは、それは綺麗な〜音譜

何年だか前に流行した『トイレの神さま』。明日は、職場は休みですが私は有給も少ないので敢えての出勤ですにやりこんな時にはトイレ掃除から入ります。

 さて、昨日のブログに書きたかったことは〝イノベーター理論〟というものだそうです。たまたまですが、今日見ていたブログにそんな話がありました。私には、そういった知識はなかったので昨日のような表現しかできませんが経験的に識っているということを自分の言葉で表現しています。言葉で表現するから、あれ?これって昨日書いた内容と同じでは?と気づきます。

で、ここからが大事なのです。理論と一緒だから偉いではなく、それをどう実生活に活かすのかですひらめき電球


 イノベーターのように冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人は全体から見ると大変少ない。アーリーアダプターは流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる。他にもアーリーマジョリティ、レイトマジョリティ、ラガードと呼ばれる階層が存在する中いったい自分はどこに当たるか?客観視できているだろうか?


 私の大好きなマンガ『バーテンダー』の主人公、佐島 蓮のお師匠である守谷さんが自分の修行時代の話をするエピソードがあります。



守谷さんの師匠

 

「磨けと言ったはずだ!

床をグラスをボトルを鏡を。店の空気までピカピカに磨き上げろ!お前たちの魂が曇ってるからそこに映るお客様の魂が汚れて見えるんだ。顔を上げろ!バーは鏡だ。バーテンダーはその中でひときわ輝く鏡だ」


守谷さん


「バーテンダーの仕事は磨くこと

味を磨き続ける

サービスを磨き続ける

最後は己の魂を生涯をかけて


(師匠に)言われたことは今でも間違ってないと思います。」


 

さて、そんな『バーテンダー』の話の中でトイレの洗面台の裏まで磨いたか?なんて話があったのを覚えています。どれにあった話か探し回ったけど忘れてしまったけどあせる


要は人の見えないところまで磨いているか?ということです。


 何もバーテンダーだけの話だけではないと私は思っています。私は、看護師として環境を整える意味としてトイレを清潔にし、例えば感染予防の観点から掃除をしている側面とあります。ですが、バーテンダーのマンガの話のようにサービスを磨けているか?行き届いていないところがないかを自問自答しています。


 ようは〝志〟の問題です。


これも守谷さんの言葉です。


「志」とは「心さす」が元々の言葉。

「士」とは足の形


つまり心が

目指す方向に歩くという意味です…と。



私の職場の同僚二人はまぁ、まずトイレ掃除なんてしません。私がマンガ『バーテンダー』に従ってこんなことを思いながらやってるなんて誰も夢にも思わないでしょうが(笑)


自分がどんな人間かを知り、少しでもよくなるようにと腕はもちろんのこと、技や、人間性を磨くことり毎日のほんの小さな積み重ねが、最終的には大きな結果になると思うのですニコ同じようなことをスピリチュアルの分野の方もアメブロで言ってましたが〜今日はそんな影響もちょっと受けてしまったかな(笑)