学生の頃からずっとです。
周りをよく見なさい、〇〇くんは出来てるのになぜあなたはできないの?誰もが一度は言われたことでしょうにやり

 昨日のブログは最終的に着地点がズレてしまってましたねショックウサギとカメの話のカメのように、ただコツコツ前に進むべきだと言いたかっただけのお話。

反対にコツコツと積み上げてきたものが状況が変わって一変してしまうお話。

 投資の世界で、順張り・逆張りという言葉があります。これをブル・ベアと言います。昨日の話でいう風みたいなものでしょうか?潮の流れとか、戦局とも例えられそうですひらめき電球その流れををトレンドと呼ぶのですが、トレンドが上がっていく流れであれば上がり続けると予想してついていく。反対に、流れが変わってそろそろ下がっていくと予測をして逆に賭ける。

そんな感じ。

私の考えかたのスタンスは基本的に逆張りです。順張りで勝てる人間は、情報も速くとっくに準備出来ていて周りが気付いたときにはもう利益を貪りあとはどこで利益を確定してしまうかが問題なだけの人だと思います。

もはやあまり耳にしなくなった、ビットコイン。ゴールドラッシュの話と奇しくも〝掘る〟と表現するところとかも似ています。

炭鉱掘りに成功者はいない。儲かったのは、炭鉱を掘るための道具や、ジーパン作った会社だ〜みたいな。

 ちょっと先の未来のことすらわからない。結局、〝負けるかも?〟と思いながらも準備した人間だけが勝てるのです。その「負けるかも〜」と思ってしまうことを、人はストレスだとかリスクと呼ぶ。

 順張りでも逆張りでも、結局は先のわからないゲームのようなもの。己を知り、リスクへの恐怖心に打ち克つことが未来へ繋がる。そもそも勝負すらしない人間も少なくないと思うけど、それもまたリスクだと思うけどあせる


ってなんか抽象的な話だなぁーねー