本を通して、私はより多くの考え方を学べると言ってきていますが…
最近買った本は?というと
『ビジネスモデル見るだけノート』
と
『自分一人で学び、極まる』
です。どちらも深く考えて選んだ本ではありません。タイトル買いですね
今回に限って言えば、いつもやるルーティーンである冒頭部すら読んでないという
さて、前者ですがパラパラとほぼ見開きで読むところが少ないですが…
今、話題の企業のビジネスモデルの特徴が書かれています。どうやって利益が生み出されているか?を知るとこれって出来ないものかな?とそんな気持ちにさえなります。あとはこのモデルのいいところだけ取り入れる事は出来ないかな?と思うのです。開業してからの話でありますが、知らなければ出来ないのが当然なように知っていればどうすれば出来るのか?と考えるようになれると思います。
次に、後者の本は…というと、あまり読めてませんが微妙かなぁ。
特に自分が、先日書いた経験と実績の言葉をの違いに悩みつつ今後の身の振りを考えねばと思ってた迷いの表れでしょう
この本の一文を借りると、
学びの目的は、文学であれ歴史であれ、仕事や経済や法律であれ、どんな事があっても、真理を追求していくことなのです。とあります
もう、前半に書いてることなのですがこれが全てなんじゃないかと思ってしまいます
よく思うのが、起業家とか経営者は、アイデアを創造し、既存のものやテクノロジーを組み合わせたり利用したりしてそれが上手く機能するかを検討するようなところがあるように思います。その評価のスコアがお金という形です

つまり、自分のアイデアの正しさを認めてもらうということです。なぜならば、そこに普遍性がなければ自分だけのただの趣味嗜好でしかないからです。
もちろんどちらの方も情報収集が大きな目的ですが、それが何のためかはまた明日に続きます