私の趣味は、マンガを読んだり、本を読んだり、ブログを読んだり〜映画を観たりと言い出すとキリがないくらいです
最近買った、『バーテンダー6stp』などのバーテンダーシリーズの原作者である城アラキさんはバーテンダー・ソムリエ・レストラン・ホテルマンと1つの職種でなく、サービス業全般をテーマにしたマンガの原作をしています。
昨日の話に共通しますが、1つの職種を極めるのも大変なことなのに一体どんな人だろう…とは思いますが、まぁ調べません
伝えたい事は経歴ではなく、このマンガという作品を通して伝えたい事を伝えていると思うからです。だから、作品を通して感じることがすべてではないでしょうか。
私は本を読むときに作者読みをします
気に入った作者は、過去の作品まで遡ることもあるし、振り返ってみると…
結構な人数の作品を読んでいることになります。
本のように時間がかかるものもありますが、マンガも1つの作品としてバカにできないと私は思います
その作品を通して、色々な著者の心に触れてきていろんなことを感じられるようになったのだと思います。
その作品を通して、色々な著者の心に触れてきていろんなことを感じられるようになったのだと思います。 私に唯一特殊な能力があるとしたら、マンガを黙読していても音声化されたように自分の中でキャラ設定と声のイメージがあります。つまり、登場人物も生きた人間のようにただの平面に描かれた絵ではないという認識です。たくさんの人に出会って、その人の心に深く触れる事は物理的にいったいいくらの時間がかかるか想像も出来ない。でも、それのあるなしではやはり視点の違いが大きくあるのではないだろうか?と考えます。
それって、1つの武器になるのではないでしょうか?