土曜の明け方、ネカフェに行ってきたのです
基本は読み損ねた週間誌を読むのと、マッサージチェアーに乗るためです
あと1つ挙げるとすると、マンガの単行本は所有するのも本棚がいっぱいになってくるのでもはや図書館的な扱いでネカフェに行きます。
さて、ネカフェのマンガの棚を見ていて思うことがありました。『ドラゴン桜』の三田紀房氏を知っていますでしょうか?
マンガ好きの私からしたら、絵はお世辞にも好きな分類のマンガではありません。しかし、特筆すべきはジャンルの幅広さです。
私の読んだことがある作品名をあげると…
銀のアンカー、エンゼルバンク、透明アクセル、マネーの拳、インベスターZ、砂の栄冠、アルキメデスの大戦
といったところでしょうか。
ドラゴン桜が大学受験をテーマにしています。
受験→就職→転職→経営者→投資家→高校野球→歴史物
ざっくりいうとこんな感じ。
そして、今やってるのが『ドラゴン桜2』初心にかえったのかな…と思いながらも実は受験だけでなく経営的な話とか…人間の思惑が交錯するところが面白いのです。
一回終わったものを10年経ってから、再びやっているマンガ家はたくさんいます。コミック『バンチ』はそれで上手くいったパターンですが、もうこのマンガ家さんはこれしか描けないのか?と思わせられるマンガ家さんがたくさんいます。(あえて具体的名前は挙げませんが)
いろんな作品を描ける人がえらい、1つの作品を死ぬまで続けられる人がえらいというのではありません。が、どの業界も同じだなぁと思うだけです。
私も器用貧乏ですので、1つのことで生き抜く力はありません。それなりの事は出来ても、超一流にはなれないといったところでしょうか。ホリエモンも同じようなことを本で書いていました
その際に出していたのが、自分はイチロー選手のようにスペシャルな才能はないということでした
その際に出していたのが、自分はイチロー選手のようにスペシャルな才能はないということでした意外かもしれませんが、ホリエモンのような人物ですら同じように悩み頑張ってるのかと思うと自分も頑張らねばと思えるのではないでしょうか。