あまり人が頭の中をどのように整理しているか?とか考えたことはおありでしょうか?私の現在と、今の問題。これからの課題とを考えいく上で、それを言語化する事で問題の定義がはっきりとすると思うのでまとめていこうと思います
まず、最初に私の問題解決においての思考過程に多大に影響を与えているのが『ISSUE DRIEN(イシューからはじめよ)』という本です。参考までに。内容は、細部まで覚えているかどうかと言われると…(笑)
ただ、キーセンテンスとしてイシュー(問題)は動く的(まと)であるという言葉です。
イシューは、重要度のほか緊急度というものがあります。例えばです。ざっくりと勉強と言えば、必要なのは誰しもわかっています。重要とも言えます。が、緊急度がそこまで高くないので時間があったらしよう〜程度で、ある程度社会人として自立していたら寝食削ってまで優先している方は少ないかと思います
それよりも、明日提出の書類があれば先にそれをやるでしょ?
あとは、そこにメリットやデメリットの考え方が出てきます。
緊急度が低いからというものの…勉強をいつまでもしないから次のステージに上がれないというもの。そもそも根本的解決をせず、緊急度の高い仕事だけをこなしているとキャリアを積み上げたのではなく、同じキャリアを繰り返しただけの人もいます。
さて、私にとってどうでしょう。
『開業すること』自体は決まっています。出口戦略を先に設定することにより、本来では今年開業しているはずでしたが…師匠からの打診され、まずは師匠の会社で外務員として働かせてもらっています。一番のメリットはと言えば、経験を積めるということでしょうか。そして、忘れてはいけないのが本業を辞めなくていいのでキャッシュの流入があるということ。生活をしても多少の余剰金があるので、これが開業資金になるのです
そのほかにもあります。商品の開発を出来て、実験的に売ることが出来るということ。
そのほかにもあります。商品の開発を出来て、実験的に売ることが出来るということ。デメリットは?というと、私がどれだけ頑張ったところで社会的信用を積み上げれないところ。これは重要です。どれだけ頑張ったところで、他人のフンドシで相撲を取るようなもので…じゃあ、実際開業したところで客が来るか来ないかの想定の実際にはならないからです。集客の設備、ノウハウ・システムなどなど。じゃあ、ここが課題となるのですがこれは開業しないとわからないという事です。それこそやらなければまだ頭の中のアイデアだけの話です。
じゃあ、この課題をクリアするのに問題になっていることは?と考える必要があります。
まずは、開業資金。が、十分ではない。私が、やろうとする旅行会社には設備費はほとんど要らないが保証金が必要です。設備費が要らないのは旅行という形をないものを商品にするから、詐欺だって簡単にできてしまう訳なので。(某て◯みくらぶが記憶に新しい)だから、もし悪いことをしないようにするための保証金。つまりそれが、開業資金になります。もちろん、諸々経費も当然掛かります。あとは、商売が軌道に乗るまでの生活費です…がそれがいくら必要なのかの洗い出し。つまり運転資金。なぜ洗い出しなのかというと、今の年収で考える必要はなく最低ラインで考えれば現在のように余剰金を貯める必要はないから。だから、当然今と同じだけの世帯全体で考えて今と同じだけのキャッシュの流入は必要ないし、それこそ余分にかけ過ぎてるとも言える子どもの保険とかも切り詰めてもいいくらいです。社会的信用といえば、現時点でいえばほんと狭い範囲。師匠と私の間くらいの範囲でしか積めていないが、集客力の上げ方やノウハウはやり方を学べば出来ないことではないので現時点では方法を見せてもらっているという形で良いのではないかと考える。営業しなければ、実績を積んでいけない部分もあるので信用も積めないのです。
結論として、問題は『いつ』開業するか?ということです。
今、一番欲しいのはお金でなく、経験や実績といったところです。もちろんお金もたしかに重要ですが、じゃあバイトしますか?というと、開業だけしてしまって無給で商品を作るよりは今のうちに何個か作ってしまっている方が要領がいい。バイトして、幾ばくかの現金を取るより、今の本業をしつつ商品開発をする方が効率がいい。つまりはレバレッジの話です。効率や要領と書いてますがいかに合理的か?です。そして、開業してからの仕事の手順も考えておく必要があることも考えれば、本業やりながらだと物理的にやはり考えるのには時間がかかる
これらとプラス家庭全体の事なども考えると、複雑に問題は絡み合っているので状況はもっとシビアです。
どこまで想定しておくかが鍵と友人は言っていたが…ほんとに重要なことだと思う。動き始めたら自転車のようにバランス取るので精一杯になるのだから
