娘がワーホリに行くということで、そういう協会に相談に行ってます。出発の時期を決めて国を発たないと…結局は、お金が貯まったら貯まったらといつまで経っても出発出来ないというのです。起業も同じですねにやり

 さて、私もぼちぼちと開業の準備のため勉強を始めていますひらめき電球親や家族から店を受け継ぐのは開業の届け出なんかする必要もないので、そう言っためんどうな手続きが無いのは羨ましい反面、新しい事業を起こすのが遅くなる点がデメリットでしょう。金持ち父さんの『若くして豊かに引退する方法』の中にこんな話があります。ロバートキヨサキのセミナーの中に、「私はゲームをしに来たんじゃない。すぐにビジネスに使える実践的なものを教えてほしい」という参加者。ロバートがキャッシュフローのゲームを何回したかと尋ねると一回だと。そして、ゲームはラットレースで終わって不快感しかなかったと。ロバートがこのゲームを通して学んで欲しいのは、「たとえどんな職種に就こうともラットレースを抜け出しファーストトラックに乗れるようになるか?」を学ぶためだと言います。

 別の話をすると、ボクシングマンガ『はじめの一歩』。自分の弟子になりたいという高校生に主人公の一歩はライバルたちをこう紹介します。「ひとつだけ言えることはチャンピオンになるために、みな例外なく並大抵ではない努力をしている」ということ。

環境もひとつの才能や強みとしても、戦ってくためには絶対に結局はどこかでやらなきゃならないのであれば早ければ早いほどいい。と私は思います。

本題に入ると、青色申告と白色申告では白が比較的簡単な帳簿でいいが青は法律上で定められた内容を記帳しなければならないがその手間の分税金面で特典を受けれるというもの。なるほど…友人はこれを教えようとしてくれていたのか〜と今ごろになってわかります。あとは、助成金のこととか。私であれば、定年後の父と仕事をしたいので特定求職者雇用開発助成金というものがあるという。いくら制度があっても、まずそれがあるのを知っているのと知らないのでは損をする場合もあるということ。結局、色々なことを教えてもらっててもその時点では理解できなくともそれが楔のように頭の片隅にでも残ってたら、線として結びつくことがあるってことですねアップ