先日、職場の管理者が研修に行ってきて報告をしていました
その資格が認定なのか?ただの勉強会レベルなのか私はさっぱり知りません。私も機会かあればまぁ行ってもいいかな?とは思いますが、デイケアで勤めているのでレクリエーション関連の研修があると聞いていたので副業にも生きるのでいいかな…程度です。考え方のベースは副業の方をいかに充実させ、ついでに本業の方も補たらくらいです。
それに対して、同僚が言います。「他所の病院の同期は、あちこち研修に行っているって言ってて、どこどこの研修で同期の〇〇と会ったよって話を聞くんです。私なんて、全然ですよ。同じ場所で年数だけ重ねて劣等感しかない。クソですよ〜。」と語気を荒げて言ってましたが、いや職場は研修行っていいって行ってるのに行かないのは自分で、クソなのはお前の頭だよと
仕事抜けられないなら調整する能力も必要だし、そもそも自分に必要な研修も探せず、ずっと同じ場所に立ち止まっている典型です。
サイクルモードでは、特に地方の観光関連分野の方々と話す機会を得られましたが…
師匠とそのある県の室長さんが話をしていて、紹介を受けたのですが
室長さん「いい後継者さんが出来て良かったですね。」
師匠「いやいや、コイツ絶対ケツ割るって。ハハハっ…」
私 「あはは」と笑っていました
この時の心境って、そんな大げさな別に後継者ならなくてもいいけどなぁと。正直な話、私は師匠の元でないと開業出来ないとも思ってないし、確かに師匠から教えを乞うたという事でそのスピリッツを受け継いだということで〝後継者〟と言われてしまえばそうなのかもしれんし…師匠が私を後釜にと考えていたのに私が1人で開業してしまえばそれは、師匠の言うようにケツ割りと言われても仕方ないし
そのあと、話が終わるとバツが悪そうな顔をして師匠は私に「頑張って下さい」と言ってはくれましたが…
私は人の力をアテにはしていません。
もちろん、私とあなたの考えも違えば、十人十色でしょ。それが、完全一致するかといえば難しいでしょう
ただ、部分的には一致するところもあるとも言えます。例えば、師匠の仕事のノウハウを欲しいから教えを請うし、師匠は人手が欲しいのでそれと交換で私を使います。それとは別の次元(面)で私は独立起業をしようと考えています。(もちろんこれは師匠も知っての事ですが。)なにはともあれ等価交換とかWIN-WINが成り立っているからの関係です。個人対個人だから、この場合は構図が見えやすいと思います

冒頭の同僚のようにです。個人対組織になると、構図が見えにくくなります。組織側から、仕事休んでもいいから研修に行ってきてもらえませんか?なんて言ってもらえると思っているのであれば自己成長やスキルの向上の機会まで組織に委ねているのではないでしょうか?本当に、人生において何のコントロール権を自分で握っているのか些か疑問です。
自分の人生を自分以外の誰かのせいにして生きるのなんて私は嫌です。嫌な職場ならさっさと辞めれば良かったのですが、結局は辞められないのも自分の実力がないからです。そうはならないように日々の研鑽は怠ってはならないと思います
おっ、綺麗にまとまった(笑)