昨日は、私の親の話を書きましたが…私に関わらず同じような家庭は多いのではないのでしょうか?どちらの社会に属していても自分は正しいと考えている。
私もそう思っていたし、両親からはそう教育されてきました。成人して、家庭を持って生きていてても同じです
起業するというと、「お金というものを触った事もないのに出来る訳がない。家のお金を使ってやるのだから、嫁や子どもがかわいそうだとか」相入れません。そういう私だって、最初から事業主になりたいと思ってたわけではありません。ただ、漠然と起業したいという思いだけです
これはただのプランであって…やはり、実際に回りに開業した友人があって初めて無理な事ではないと思え、そしてつぎは自分の番だと段階を踏んでいけているという実感があるからです
もちろん、お金を貯めながら準備も1つ1つ行動をしています。が。
確かにです。
可能性として、上手くいかない場合があるのは事実です。しかし、それをどこで判断するかだと思います。自転車が乗れるまでに、一回転んだから危険だとやめてたら乗れないでしょう?だから、うまくいかなかったところで止めればそりゃ投資のつもりが浪費になります。最初っから出来るのがわかってたらいいけど、真剣勝負やってみなけりゃわからない。なのです

そうは言ってもです。協力者は多いに越した事はないと思います
だから、私は母が肉親である私を信用出来ないけれどプロの銀行屋さんが私の事業に太鼓判を押すのなら出資してやるというのであればお金を受けとる受け取らないは別として…子どもの事とかで迷惑をかける事もあるので理解は得たいと考えます。
ほんと、先を見通す目があればといつも考えてしまいます。