なぜ、今に金持ち父さんの『若くして…(略)』を読もうと思ったかというと…
直近で読んでいた『読書をする人だけがたどり着ける場所』が関係しています。読書を通して、自分の人生の経験だけでなく読書を通して疑似体験することで多角的な視点を持つことができる。多種、多様な分野の知識や視点を得ることで深みのある人になれると。この本の中には、いくつかジャンル別におススメの本があらので気になる方はそこだけでも読んでみたらいいと思います。
さて、そこで紹介された本の特徴に目を通していると…
ふと、金持ち父さんのロバート・キヨサキも偉人たちの伝記を良く読んだ。ということを思い出したのです
今日、読んでいたページでは経済史を学ぶことで未来を予測できるヒントを得られるとも。またそれと同じような内容を『お金の流れで読む日本と世界の未来』といった本の中でも見かけたし、『木のいのち 木のこころ』の中にある木や職人の癖を読み適材適所で使うと言ったことは、老子の無為自然の考えに通ずるところがあるのでは?なんて考えてしまいます。
今日、読んでいたページでは経済史を学ぶことで未来を予測できるヒントを得られるとも。またそれと同じような内容を『お金の流れで読む日本と世界の未来』といった本の中でも見かけたし、『木のいのち 木のこころ』の中にある木や職人の癖を読み適材適所で使うと言ったことは、老子の無為自然の考えに通ずるところがあるのでは?なんて考えてしまいます。何でも、本で結びつけていますが…結局は私がそう解釈しているわけです。
ただ、小説家にしろ、こんなブログにしろ単純に自分の思いを書き綴るだけではそれはただの感想なのかもしれません。
今日も職場に学生が臨地実習ということで勉強をしに来ていましたが…
『感想』を深めたものが『考察』だと学校の先生から指導を受けているのだというのです。
でも、実際は考察が感想と同じになってるとか指導を受けますと話します
この感想を深めて考察にするため必要なのは、理論であったり、定義だったりするのですが…未来から俯瞰してみれていたらわかるのですが結局は勉強不足なんです。座学で習ったことと、現場で見たことを結べていない。繋がっていないのです。その為の訓練が、実習なんだけどなぁーと私は資格を取っているので言えます
逆に、理論を押さえておけばこれがあるからこの人にも当てはまるのでは?と置き換えて考えられるのです
まさに先人の知恵を借りるのです。
まさに先人の知恵を借りるのです。理論というのは普遍的にある程度通じるものとして、その分野の研究者が見つけた法則みたいなものですね。