私は、自信を持ってほど言える…ではないですが読書が好きな方です。読書家と言えるほどではないのかなぁといった感じです笑い泣き

 『読書する人だけがたどり着ける場所』にはこう書いてあります。

読書は自分と異なる視点を手に入れるのに役立ちます。意識したいのは「著者の目」になることです。自分と違う見方だなぁと思っても、いったんは著者の目になったつもりで本を読む。著者の目で周りをみてみる。そうすることを繰り返すと、視点が重層的で多角的になります。

また

あることについて深く知っているとして、その知識はそれだけでは「点」です。でも、一見考えないような別の事柄について深く知ったとき、それぞれの点が繋がることがあります。点が繋がって面が出来ています。一つのことを深く知ろうとする中でも、興味が自然とえだわかれしていくこで勝手に広くなってしまうという

 私の場合、受験にこそ失敗しましたが勉強方法については研究しました。だから、いかに効率よく最短に、結果を出すという方法…つまりレバレッジの考え方が少なからず身についています。その技法を使って、知識を積み重ねれば倍々ゲームです。ある意味受験で合格するより価値あるものを手に入れてたのかもしれません。

 さて、この『読書する人だけがたどり着ける場所』を買うに至ったセンテンスがこれです。

2015年マイクロソフトが発表したところによると、現代人のアテンション・スパン(一つのことに集中できる時間)はたった8秒。2000年には12秒だったものが4秒も縮み、今や金魚の9秒より短いと言います。




  恐ろしい話です。アテンション・スパンの定義が自分にはわかりませんが(笑)あせる

 ただ、コレに近いことが我が家でも起こっていますねー

4歳の息子と、18歳の娘が『マリオオデッセイ』を二人で個々に別のデータをやっていますゲーム

2人とも一通りクリアはしましたが、マリオも最近のゲームの類に漏れなく〝やりこみ要素〟的なものがありますひらめき電球ムーンというアイテムをクリアしたステージでひたすら集めるといったものです。4歳と18歳どちらが集めてる数が多いと思いますか?そりゃあ、聞くくらいですもの、予想外の4歳だと見当が付きますよねにやり

 クリアするまでは18歳の方が早かった。もう早く早くとやっていましたが、「やっても意味ないし」とか「飽きた」とか。

 そもそもゲームに意味なんてありません。前にも書きましたが、優秀なプログラマーがきちんとクリア出来るよう管理していて、ちょっとずつ課題をクリアできるようにおもてなしてくれるのがゲームです。(対戦ゲームは相手がいますので違います。)じゃあ、4歳児は何が違うのだろうと私は観察をしていますうーんうーん

息子にとってもゲーム自体は、クリアすることが目的だったはずですが、気付けばコレクションするのが目的になっている?つまり、手段の目的化というやつか?真実はわかりません。実際のところは本人も、ゲームが出来ることが単純に楽しいだけかもしれませんが…。

 このゲームをある程度極めて、同じ要領で別の何かも上手くなってくれれば〜なんて私は考えるのです真顔昔は、ゲームばっかりやってないでというのが一般的だったかもしれませんがゲームも一つのツールと考えればいいだけのこと。多角的な視点と、行動力がこれからの時代に必要なことは間違いないと私は考えています。

 結局、色んな物事を置き換えたり、これに当てはまるのでは?と考えたりよくしてると言いたかっただけの話がグダグダと長くなってしまったなぁチーン