自転車でもそうですが…自分一人で走っていると、一体自分はグループの中でどの辺りを走っているのか?走るペースはそのレースの中で、その時点に置いて最適なのか?見失うことがあります
練習だって、そうです。漠然と走っていても、コンフォートゾーンで走ってしまい結果トレーニングにならない。そんな事があります
昨日の話の続きです。
私は自分が、いい友人が出来たので商工会議所でのセミナーは本当にお金もかからず時間だけで学べたのですごく価値があったので勧めています。昨年、自分が通っていたボルダリングジムの店長も資金繰りで『クラウドファウンディングか、国金か〜』と頭を抱えていたので、融資を受ける上で有利になるものもあるのでセミナーの受講をすすめました。そして、実際に受けに行ったみたいです。
セミナーの期間は、確か2ヶ月くらいあったように思いますが…ジムの店長はすごいです。誰一人と名刺交換や連絡先を交換することなく過ごしたのだという。もちろん参加者にムラはあるとは思うのですけれども、馴れ合えとも言いませんが…「同業や、メーカーに知り合いはいるしな」というのです
店長が故意にほかの参加者と関わらなかったのが丸わかりでした。
私が参加した時には、個人事業主が結局は新たに分業化して株分けしている方だったり、完全にもはや起業している方も複数人いた。ので、みながみな店長が言うように「起業を漠然としたい〜」みたいな人がばかりが集まって来てた」みたいな話はイマイチ考えられなかった
ある程度、ビジネスモデルやビジョンを持っている人が集まっているのだと思う。
以前に書いた事がありますが、同業やメーカーなんて蜜月の関係もあったり同じしきたりや慣習があって、忌憚ない意見つまり第三者的な意見が貰えないと思うのです
そりゃ、業界のこと知ってるし、昨日書いた自分の強みの部分を活かした話を出来るという利点もありますが…それはただ自分のコンフォートゾーンから出ないで共通言語で話せるので努力がいらないと言えますよね。
そりゃ、業界のこと知ってるし、昨日書いた自分の強みの部分を活かした話を出来るという利点もありますが…それはただ自分のコンフォートゾーンから出ないで共通言語で話せるので努力がいらないと言えますよね。 じゃあ、この店長の目的は何?ってこと。唯一の見所があったと言っていたのが、「アウトドアメーカーをやりたいって人がいた」みたいな話もしてたのでそういう人もいたのだけれど、金融機関が融資をしてくれるかどうかが一番だったというのです。
100歩譲ってそれはいいよ。じゃあ、そういう金融機関の人との共通言語は?っということなんです。それを学びに行ってるはずなのに…「クラウドファウンディングか、国金か〜」と相変わらず、去年と同じことを先日も言ってました
何を勉強したのかツッコミたいわ(笑)
それなら、割り切ってクライアントとして専門家にお金を出して相談依頼しに行きゃいいのに〜と思ってしまいますがそれもしない。
端的に言うと自分に金を貸してくれる人間と、あとは今後利用できそうな人間を値踏みしてきて帰って来たんだろうと店長の言動からは私は感じ取りました

ここだから、書きますがそういう姿勢だから客が増えないのだと私は思っています。サービス業なのに愛想が凄まじく悪いし、説明も悪い。態度も悪い。良いところがあるとしたら、安いことくらい。あと、ほかの客が少ないところとか。直すべき点は山程あるけど、改善しないから簡単に商品をパクれると思った元々自分のところの客がすぐそばに店をオープンして客を持っていかれてしまったという
設備投資したいけれど、お金が無い。
でも、コミュニケーションは苦手でそこは頑張りたくないのだと思う。またきっとそこを指摘してくれる仲間も居ないからこのままジリ貧で店が潰れるかもしれないと私は思っています。
店長の言うように結果を出す人間というのが、ビジネスにおける結果というのがお金というなら今の看護師という仕事をしてる私の方がマシでしょう
親の代の不動産なんかの資産や、生活費があったから個人の商品を持てたのでしょうが…ボルダリングの技術=経営能力ではないという事には気づけなかったということです。
親の代の不動産なんかの資産や、生活費があったから個人の商品を持てたのでしょうが…ボルダリングの技術=経営能力ではないという事には気づけなかったということです。『まんぷく』を観ていると、まんぺいさんがチキンラーメンを作っていると周りの皆が自然と応援してくれます。誰も「高給で雇ってくれ!」みたいなことは言いません。「これは革命的な画期的な商品だ。ぜひ販売を手伝わせてください。」とか「一緒に働きたい!」という人たちがワラワラと出てきます。相手を利用しようとか、都合のいいように使おうといった人間にはこのように人はついてこないと思うのです。
あっ、これはビジョンの話しの時にも書いた内容でしたね
結局は、合理的に資本主義のシステムに則って一人の力でできることなんて限られてしまうから大きな結果、(お金)は生めないのです。それで、せっかく親から与えられた資産を食い潰すだけというのは宝の持ち腐れというかもったいない話です。