ご紹介頂きありがとうございます照れちなみに、私がブログをこうしてほぼ毎日続けている理由は、猿飛さんからのススメです始めました。なんやかんやで一年近く色々綴っています。


 さて、独立起業する方に私がおススメしたい事が最寄りの商工会議所でやっている開業セミナーに行く事ですひらめき電球

 家族や親戚が商売をやっている、飲食業のように独立した先輩がいて話が聞ける〜ような環境がないのならまずはそういうおなじ〝志し〟を持つ仲間を持てるかが人生の分かれ道かと思います。

ここで、ザックりと人間を2種類に分けるとして農耕民族的な人と狩猟民族的な人がいると私は思っています。

農耕民族というのは、一つの場所に定住しタネを蒔き辛抱強く実りを待つような性格の人。

狩猟民族的な人は、獲物を取るためであれば動き周りどんな道具を使ってでもいいから取る結果主義みたいな性格の人。

前者は、会社勤めに向いていると思います。辛抱強いから従順です。後者は、狩りであれば腕っぷしが強いだけでいいのですが…現代の社会では狩りではないので何かしら特殊なナニカを持っているので少なからず自分に自信があり我が強い。人とは違うから危険を犯してでも、獲物を狩れると信じています。

同じ食べ物であれば、米や野菜…肉や魚どちらも必要だし好みこそあれ、まぁどちらでもいいと思いますアセアセしかし、農地の面積が決まっている挙句に天候に左右される農業は収穫量がある程度決まってくるでしょう。今年は豊作だーと言って100倍の収穫があったり、糖度が5倍とかの果物はできないでしょう。狩りは、最初はネズミのような小物でも仲間を集めてクジラみたいなデカい獲物を狙うのもありです。ただし、取れなきゃ0と。

 なぜこんな話をしたかという前にちょっとした質問です。

今の年収を思い浮かべて下さい。どこかから現れた富豪が、「年収分毎年あげるから働かなくていいよ!」っと言われたらどうしますか?


1、働かない

2、いらないから働きたい

















1と答える方は、私から言わせて見ればかわいそうです。だって現実に、そんな富豪はいるわけないですから笑い泣きじゃあ、現実はイヤイヤ働いているのか?ってなります。つまり仕事は罰と考えているのか?と。だから、上司にバレなきゃ仕事に手を抜くし、一生懸命やる事が馬鹿らしい。給料だけが貰えたら…って裏返しの答えが出てきます。

私は俄然2です。


 2の人が多いのが、先に述べた狩猟民族的な生き方をしている方だと思います。



 皆が皆そうとは言いませんし、本気で働いていないとも言いませんが…会社勤めでは最低でも労働賃金が定められています。だから、いい加減な仕事でもそれは保証されていますが〜ビジネスを持っている人はそうはいきません。商品が売れなきゃつまり収入も0です。そりゃ必死にもなりますよ。だって死活問題ですものニヤ

 だから、どちらの民族に所属するかで話す内容が変わってきます。まず、それを変えないことには自分の行動も変わりません

自分が商品を持つためにまずは資金が必要になりますひらめき電球それが出来ないから出稼ぎというと変な表現ですが労働力として、近所の企業で働かせてもらってるわけです。(昔は小作農で年貢として領主に納めていたのに今は皆が商品を持っているわけではありません。)実は、あまり教えたくはありませんが商工会議所から日本政策金融公庫や地方銀行からの融資の話なんかも聞けたりします。コネなし、金なしでもスタートを切れるというのです。

 商工会議所自体も、地域を活性化させたいという事で応援しているし、参加者自体も地元の人なので会おうと思えばオフに話しができます。その中でも特異な人物がいますが…続きは長くなってきたのでまた明日ぼけー