大人の成長というのは見えにくいということを昨日のブログで書きました鉛筆

だから、例えば起業なんてことをしよう!って思っても成果はすぐには出ないような気がします。開業したら終わり?ではないでしょう。会社勤めをしていた頃より遥かに労働時間は伸びているであろう友人が、開業前から開業後も欠かさずブログを更新していることには舌を巻くばかりですガーン

 家の屋根の件を通して、責任や権利を追求する主張であったり考えを伝えるためにはやはりそれを相手に正しく伝えなくてはならない。そのために、やはり言葉が一番の道具だと深く感じました。その言葉を磨くことだと思いながら今日も黙々と書くのですが…やっぱりアクセス数とか多少は気になりますねにやり芸能人とかのブログよか、よっぽどいい事書いてると思うのだけど…と思いますが、それは需要と供給か。

 さて、思い返せば起業をしようと思いたって2年とちょっと経ちましたが…遅いとか、早いとかはあまりないです。時間はかかるのは想定済みでしたが、ふと他の人はどうだったのかな?という気持ちにはなりました。

 起業を意識したからとして、資金であったりそれなりに準備がかかります。5年〜10年。へたしたら退職金みたいなまとまったお金をもらう時が来なければそれまで出来なかった人もいるでしょう。開業がスタートラインとして、準備に時間をかけ過ぎとか、自分の人生は何も始まってない!ような気持ちで無為に過ごしていたのだろうか?そんなことを思いながら私も、こう日々の出来事をブログに綴っています。

 


 職場の同僚の辞める辞める詐欺のことを書いたのはつい先日の話。「転職は金だ!条件だ!」なんて言ってましたが、結局はいつかは居酒屋さんをやりたいと言っていたので…その為の資金集めとばかり思っていました。する今度は「不動産をしたいから宅検を取ろうかと考えています」といったことを話すではないかポーン

もちろん、相手が私に全ての考えを披露している訳でもないし…実はもう勉強を始めているのかというとそんな素振りもないにやりだって、最近出たバイ◯ハザードの話とかキングダムハ◯ツの話とかしてて寝る間も惜しんでいるというのに滝汗そして、明らかにうちより収入が少なく、そのうえやたらと支出が多い。

 私自身も、ボルダリングの店長と話していて「やるやる言っててやらない奴は多い。そんなことだと応援してくれる人も居なくなる」みたいな事を言われましたが…

 たぶん、自分以外にその過程って見えないんだと思うんです真顔

 マンガ『響〜小説家になる方法〜』の主人公は高校生で芥川賞・直木賞をダブル受賞した天才作家です。その響が、最新刊の11巻で中華料理店でアルバイトを始めます。先輩とトラブルを起こします。私にはその先輩の気持ちはわからないけど、私は小説家で言葉以外での表現を持たないからお前の気持ちを書けと原稿用紙を差し出します。それを一行でも、一言でもいいと言いますが…結局、先輩の言葉は何も描写に出てきませんでした。

何が言いたいかというと、やるやつはやる。やらんやつはやらん。それだけなのです。

そういえば、ボルダリングジムの黒板に以前からあった正藩語録の他に新しい言葉が書いてあったなぁ。

走りたい馬は走る?みたいな。

根っこのとこは皆同じ気持ちなんだろうなぁ〜