先日、うちの娘が手術をしました。

オペ看だった私からすれば大きなオペだとは思いませんが…痛みの閾値の低い娘からしたらヒーヒー言いながら食事もままならんと喚いていた真顔そもそも、何故手術が必要になったか?というと耳の軟骨に空けたのはいいけれど…自己再生能力でですね、肉が再生して大きなイボみたいなものが出来てしまったからです。

 親としては、やめろやめろと言っても一向に聞きゃしないショックもはや、痛い目にあうしかないと言ったところですあせる功を奏して、娘曰く「二度とこんなことはしない」と嫁には話していました。


今月にはいってからずっと仕事が終わると、家の施工不良かどうか?対応をどうすべくかあちこちに電話をかけて相談に回り、ある着地点にまでたどり着いたところです。

 ①専門業者・専門弁護士を通して訴える


or


②施工不良だと申す業者と、住宅屋の担当業者に話し合ってもらい納得のいく説明を私たちが聞く場を設ける

です。


②なんて、都道府県の建築士会に問い合わせた結果です。誰がこの業者同士を調整するのだと?聞きたいものですが…結局私がやりました。「不動産屋の方もね、大手の会社だからね〜。いい加減な仕事はせんと思いますのよ〜」と建築士会の相談を聞いてくれた方。続けて「修理業者の方が建てた会社のやり方に対してケチを付けてるんだから、本来なら大手さんがそれに対してどう答えるか。三者で話し合うしかないのでは?」と。

 専門の知識を持ち、お互いのポリシーや信念を持って仕事をしていると〝我〟が通らないと、究極は裁判沙汰になるという。話です。


 ちなみに、最初の不動産屋の対応に腹を立てた私は本社にクレームのメールを叩きつけてやっと動いてくれています。反対に、修理業者の方は話を聞く場を時間を多少くれというとビビってか「作業が遅くなるのでちょっと…」と言うので(善意とはいえ、「施工不良ではないか?」とお前が言い出した事だろ?)そこは口八丁、約束を取り付けましたむかっ

 自分たちの対応ひとつで、消費者が信用であったり、信頼が脅かされることを身を以って知るのでした。

喉元過ぎれば熱さを忘れると言いますが、我を通すのならそれなりの責任も持たねば〜、それを忘れちゃいかんなぁときれいにまとまりましたおーっ!あせる