ストレスフルな毎日と、ストレッサーから離れられない状況からなんだか疲弊していたように思います
さて、楽しい話題というと弱ペダこと弱虫ペダルの話をしようかな。
今は、主人公のライバルである箱根学園の真波くんのにスポットライトが当たっています。どちらかというと真波くんの方が主人公でいいような…。というのは私見です(笑)
「人は失敗するとすぐに取り返そうとする 必死でぬぐい去ろうと慌てるがその間はぬぐえるものではない」
同じ箱学でクライマーの先輩東堂さんの言葉。言葉の意味はわかっても、納得できるまでには時間がかかる。その葛藤が最新号では描かれています
結局は、真波くんはそれに対して積み上げていくことにまさるものはないと語っている。
私の失敗ってなんだったろう?
というと、受験の失敗だろうか。三年間サボっていたツケが本当にやりたいと思った職業になるための大学に入るだけの学力に見合わなかった。浪人しても付け焼き刃的なテクニックばかり身につけて、土台がない事には気づいていた
結局は、積み重ね。ハンター×ハンターなんかでも念能力の修行だったと思うけど…技術を訓練して反射レベルで出来るまでにもっていかないと実戦では役に立たないと。
ベースというか自力がどれだけあるかがやっぱり、窮地に陥ったときもそうだし、瞬発的な判断を求められたときに関わってくる。
トランプ大統領のように、事業で失敗し、家を失っても、自分にはミリオネアマインドが残っていると言えるか?
それは、別に頭の中だけとかメンタルとかではないと思うんですよね。物事に対する姿勢とかって生き方というか、それは習慣的なものかと思います。
土台がしっかりしてれば大きなものが出来る。それにアンテナも張って色んな人に気づいてもらえればなおいい。今月は、身体を整えながら体制を整えていきたいな。そのためにも、焦りは禁物だと思う。