「神仏をあがめずして社頭伽藍を口にすべからず」
これは神の道を知らんものは神社建築を口にするな、また仏の道を知らぬものは堂塔伽藍を口にするなということ。
『木の命 木の心』で、口伝で伝えられている言葉のひとつと宮大工の西岡 常一さんは語っています。
以前も書きました。
昨年の台風で、うちの屋根の一部が飛ばされる被害がありました。そこで数ヶ月してやっと業者が来ました。家を買った住宅屋さんの下請けでは店が小さ過ぎて数年待ちになると言われてしまいました。別の業者頼むとなんと、こんな屋根は飛んで当たり前。施工不良があるのではないかと言われてしまいました
住宅屋さんにすぐに問い合わせた方がいいと、担当だった方に電話をして確認してみますという返答をもらった。数日後、返答はもらえたが納得のいくような内容ではなかったのです。
それが、「メーカーのマニュアルにはこうあるけれど、自社マニュアルではこうなってるからいいのです。このマニュアルを修理会社に見せてもらえばわかるはずです。」という、担当の話です。私もマニュアルを見てクエスチョンマークが浮かんでいましたが担当さんの説明を聞いてもさっぱりわかりませんでした。そして、担当さんも私も専門ではないんでわかりません、みたいなコトをいうのです
それでなくても、この担当に屋根が飛んだ時の初期対応の仕方を聞いた時に「防水素材がかかってるから、何もしなくてもいい。」と言われたところ何もしてなかったら、修理業者からは、防水素材の上から釘が打たれてるから釘から水が滴って屋根が腐る」と言われています。担当が知らなくてテキトーな対応しているのだったら、かなり腹が立ちますし、知らないからで済まされる話ではない気がします。
私は、その住宅屋さんで経営者の書籍に目を通させてもらいました。そこには、家とは、単なる建物ではなくそこがあって家族がいて家庭がある。そのために家という建物が大事みたいなそういう思いでやっている様なことを書いてました。もちろん、物件の条件が良かったのもありますがそういう部分でも上場企業で大手だけあって、信頼出来ると思って購入を決めたのに…てんで、デタラメだったように不信感だけが出てきたように思います。
私が以前、マルチ商法の勧誘を受けた時もそうです。売るものはなんでもいいと。商品の性質とか、ほかの商品との違いとか、どんな良さがあるかとかどうでもいいわけ無いだろうと言いたい。
他のこういった情報配信することで、収入を得ている方は他の誰より自分がこの文章を読んでいるし、商品を何度も使っている…と。一番の商品のファンは自分に他ならないと。
プロならプロらしく、自分が取り扱っているものの知識くらい持っていて欲しい。持っていなくても、ユーザーに伝えられるくらいの知識を得る努力くらいはせめてしてほしい。だって、これがプロとアマの違いなんだから。
担当が二流過ぎるので、その人の上司か本社に連絡するしかないようだ。ほんと、こんなコトをやらないといけないこと自体がストレスでしかないのに。場合によっては一級建築士に調査してもらだたり、法的な措置も…。
だって嫌でしょ?欠陥だらけで、住めてたら
なんて住んでる者からしたらとてもじゃないけど思えません。ましてや人生で一番高い買い物です。
なんて住んでる者からしたらとてもじゃないけど思えません。ましてや人生で一番高い買い物です。はぁ
ネズミが出た夢が正夢になりつつある気がする。病気があったのは、家そのものにだろうか
ネズミが出た夢が正夢になりつつある気がする。病気があったのは、家そのものにだろうか