起業する人の多くは、起業資金が足りないまま開業するという。
勤め人→開業すると場合、開業資金は自己資本かれになるので貯金をはたくしかないですね。それでも足りないから金融機関や公的機関から融資を受けるしかない。
ここで、ちょっと待って。
その人に信用があれば先輩や友達もお金を貸して…くれるかもしれないが、まぁ実際そんな話は聞いたことはないなぁ
よくマンガやドラマで、親友の借金の保証人になって…なんてありますが開業に必要なのは開業資金だけでなく、数ヶ月ないし、一年なりの運営資金が必要です。400万の年収なら、半年であればざっくり200万のお金は必要でしょ?友人も同じくらいの生活水準と考えたら、半年間の収入をなしで働くようなもんです。コツコツ貯めたらわかりますが、なっかなか貯まりませんから。
さて、使えるものは使っておけと言いますが…親ですよね。リタイヤでもすりゃ退職金のようなまとまったお金を持っている。もちろん、現金そのものをあてにするのも人としてどうかと思うが、例えば仮に上手くいかなかった時には頼る可能性もあると理解や了承を得るべきだと思う。
これが出来なくて、何が融資か借金かと思うのです。よほどの不仲でなければ親戚家族から借りられれば、利息なんかも交渉次第ではないですか。赤の他人の方がよっぽど厳しい。
人間関係の基本は、まずは家族から!っと私は強く思います。いかがでしょうか?