昨日は、久々にボルダリングに行ったことを書きました
自転車に乗ってて、暑いのは我慢できますが寒いのは我慢出来ないどころか危険です。指がかじかんだらオートバイや車のように制動性のよいブレーキではないので下手すると崖から落っこちて死んでしまうかもしれないし、人をはねる可能性だってあります
オフトレに…何かないかと考えてたところ、そこで始めたのがボルダリングです。道具もあまりいらないし。ボルダリングにしても自転車にしてもですが、体重がものをいうので途端に身体の管理への意識が高まります。
ボルダリングを開始する前には、かなり入念に準備運動をします。そりゃそうでしょ。あんな高いところから落ちるかもしれないのに準備不足で挑むなんて自殺行為でしょ

まずは、久々なので真ん中よりちょっと難しい課題に挑んでいたのですがなかなかにいい感じ。肩周りや、腹斜筋など自分の身体の一部なのに使っていなかった部分に気づくのです。とくにボルダリングは道具を使わないので誤魔化しの効かない競技なので尚更よくわかります

これって昨日のブログの内容とまったく正反対の話だと思うのです。
自分のことは自分が一番わかっているはずなのに、使っていない力があったことにボルダリングというきっかけを通して気づくという。
この気づく力ってどこから来るの?というとアウトプットに他ならない訳です。なぜブログという形に言葉に落とし込むかというと、自分だけの経験が共感できるよう他者に伝えるためです。それを行うことで、自分のふとした経験ですら振り返ることで意識が高まります。ただ、反射だけで生きているとそれすら気付かず通りすぎてしまうでしょう。
それじゃ、もったいない。