タイトルの言葉は『選択の科学』の中にあった言葉です。

ちょこっと調べてみましたが、語源は何からくるものかまではわかりませんでした。最近この考え方に行き着くことが多々ありますえー?

 例えばこんな話です。

最近、ホットな話題としてです。医療や福祉機関で集団感染が広がっているインフルエンザのお話。お恥ずかしい話ですが、未だにうちの職場では具体的な対策なんかの指示は出ていません。気になった私は、別の部署で聞いてみると…「あなたがやって、上に持っていったらいいじゃないか?」と言われるのでした真顔

 私は、この人はいつものことだけどどういう立場で物を言ってるのか不思議に思いますにやり通常業務がある中で、マニュアルを作る業務時間がどこにあるのか?そして、指示なくして「いやー、気になったんでマニュアル作ったんでこれに目を通してて」って下っ端の私が言ったらおかしいだろ?誰に下っ端の私のマニュアルに従えというのだ?

この仕事だけの話ではありません。その方はよく「忙しい、忙しい」と言いながら…仕事内容が不確定だから、いつもぺちゃくちゃ喋っている。そのくせ、上から暇だろうから外回り行けと言われたら…忙しいから出来ないと仕事を丸投げしようとしてくる。
「そんなに忙しいなら人を入れてもらいたいですね。」と私が言うと「いらないよ。ボーナスもらえなくなるわ」という。え?じゃあ、暇なんだろうと思う訳で…。

 私だけがそう感じる訳ではなく暇そうだから、上から指示を出されているのに関わらず現場レベルで私らしたくないから〜と、仕事を他所に回すという。(でも、給料だけはちょうだいね。)って心の声が聞こえてきそうですポーン頭がおかしいのかと思うのは私だけ?

 仕事をするから給料がもらえる訳で、仕事に来てたら仕事が出来ている(利益)を生んでいる訳ではないのです。だから、勤め人は全力で仕事してるフリを全力で演じていると言われるのです。

ボーナスがもらえなくなる…ということは、職場が危ういのですが、それでも利益を出す仕事をしないで給料もらえると思っているのはお金って湧いて出てくるものだと思っているのかな?

 そして、面白いことにそういう人ほど家庭の環境だとかで仕事を辞められないし、そこでしか働けるようなスキルがないような人たちばかり。じゃあ、職場を大切にしろよ!と思うのですがズグズグで。ひとえに、職場自体がそういう同じ穴の狢を作る装置になっていて、忖度して、偏った組織作りをしているのだろうアセアセ

 たまごも、ひなも育てる気持ちがなきゃにわとりにもならんし、育てなきゃたまごも生まんよ。巡り巡って、結局それは自分に返るのだろうけど。

ほんと、このサイクルが見えないどころか目先の自分の利益優先ばかり。そうはなりたくないものだ。