私も、起業をするという一念の元…今の職場にいる事は所属している組織にとって裏切りか否か?

 その気持ちがどうであろうと、その役割さえ果たしていれば文句は言われやしない。もちろん精神的なものは確かにそこで出世して職場を盛り上げてやろうなんて人たちよりモチベーションは低いが、余暇の時間をどう過ごすか?まで口を出される筋合いはない。

 個人事業主と、会社員との究極の違いは〝責任の範囲〟であると『個人事業のはじめ方』にある。会社員の責任が、有限であることに対して、事業主のそれは無限だとうーんザックリというと会社の中にいる間の責任は負うが、家に帰ってからは知らんでOKということ。

 さて、職場の同僚の話しを度々出していますが…
求職活動を頑張っていましたがその結果どうなったかというと見事に面接で不合格。結局どうするかというと、まだ職場に残るそうです真顔

 別に物見遊山的に経過を見ていた訳ではなく、この人が居なくなると今の職場では三職種といって職種の縛りがあります。これが崩れれば、人員再編成が必要です。最悪、部署が閉められまたもや異動になる可能性すらありました。それでも企業・組織に所属をするということは皆それぞれに考えがあって働いている。働くのも自由だし、辞めるのも自由だと思う。それが従業員である特権である。仲良しこよしにせーの!で辞めるとかあり得ないので…ぶっちゃけて、同僚という同じ立場で辞める、辞めないの話しをされても生活もかかっていることなので止めることも出来ません。


 だから、嫁とこんな話しをしても


本気で辞める人は準備を整えて辞めるけどなぁ?辞めないでって止めてほしいのかな?

なんて言われます。もちろん、私もそう思いますが…それ以上に、同僚が仕事を変わるという人生の転機にどんな変化があるか?と静観していましたが結局は、かわいそうですが変わりませんでした。それどころか、「こんな職場でやる気がしない」だとか「テキトーに流していけばいいんだろ?」とか聞くと周りにいる私までゲンナリさせられるぼけーそうは思ってても口に出すべきではないし、結局自分自身で思っているそんなところに残るしかないのは自己の認識ほど自分は仕事ができないからだろう。

意外とどこの職場に行っても、こんな人がいっぱいいる。が、やめるやめると言いながらも10年もそれ以上も長い間在籍している人たちがいる滝汗先にも述べたが、嫁が言ってたように「君は特別だよ!ここに必要な人材だよ。」なんて慰めの言葉でも待っているのだろうか?これって愛情と所属の欲求といって、けっこう上位の欲求です。が、それが満たされてないんだろうなぁー。それを確かめるために「やめる!やめる!」と叫びながら、周りのモチベーションを下げるような悪い影響を与える人材は厄介な人材であると思う。

 ちなみにこの

厄介さ>会社に与える利益になると、クビになるのは言うまでもない。そうはなりたくないものです。人の振り見て我が振り直せ。そんな人があれば、直ちに止めることです。そうするだけでも、周りの見え方も関わり方も変わってくるはずです。