昨日、読み始めたというのは『カメラはじめます!』というマンガです。
なぜ、昨日のブログの中にタイトルを書かなかったかというと子どもの横で寝たフリをしながら布団の中でブログを書いていたからです
こういうジャンルの本で10万部売れているというのは、やはりインスタなど写真の撮り方を知りたいっていう需要が上がってるからなのでしょうかね?
さて、今日はブログのネタ作りのため兼ねてより、読まなきゃ読まなきゃと思っていた…
『やさしくわかる個人事業のはじめ方』を恐る恐る開いてみました。
かれこれ一年くらい開いておりません。一年前にはさっぱりわからんと思ったからです。
あれ?目次を見て思った印象です。
思ってたより、難しそうとか感じませんでした。
むしろ、興味を引く内容ばかり。
まずは昨日の本と同じように体系的に書かれています。
step1 独立を決意する
step2 お金を調達する
step3 開業に必要な手続き
step4 営業開始に向けて準備する
step5 税金の基礎を身に付ける
step6 毎日の経理の仕方
step7 経営を強化する
うーん、各項目だとザックりしていますが…
例えばstep7 には上手な節税のテクニックなんてものも載っています。
ここでのとても大事なキーワードがありました。自分の支払う税金の額は、誰がどのように決めるのか?
自分が支払う税金の額は、実は自分で決めるのです。とあります。
会社勤めしかしてない人間からしたら目からウロコな話です
ところで一年前と、私の何が変わったのか?ということです。
精神面とかではなく多少なりともファイナンシャルIQが上がったからに違いないと思います。商品を作るのにどれくらいの材料費がかかり、商品を1つ売れば、どれだけの売り上げがいくらかがわかっています。
その中で、この本に書かれている個人事業主の65%が年間所得300万円以下という事実は起業することにおいてリスクか否か?
以前から話している職場の同僚のように、給料がいくらもらえるか?しか考えられない人とは確実に違う考え方ができます。
ちなみに、サラリーマンの所得が300万円以下の割合は40%以下。だと、サラリーマンやってた方が割りがいいし…やっぱり起業なんてしようとはしないと思う。
先日書いたリスクの取り方に書きましたが、結局はどこかで肚をくぐらなきゃならんことはあるし、自分にやる気や時間、お金を投資し続けることも、同じところに居座り続けることもリスクは完全に0にはならない。予言者でもない限り。
とりあえず、この本を今月内に読もう。んで、まずは事業計画書と会社の届け出について調べることかな。