昨日のブログの中に、自転車のパンク修理をしようとして嫁さんが帰ってきて〜のくだりがありました。

そこの話しをしようと思いますひらめき電球

 昨日の状況からして、さぁ行こうと思った私は普段通りの家を出る時間なのでほとんど猶予がありませんでした。

 自転車のパンクを直す時間はどれだけかかるか?外は寒いぞ、かじかんだ手での時間ロスはないか?チューブの残りはあったか?原付で行く方法もあるが娘は今日出掛ける予定があったか?と、トラブルの瞬間から色々な考えが逡巡します。

迷ってる暇はない。

5分でパンクを片付ければなんとかなる。ロスしても最低5分内。と、次には動き始めています。

しかし、そこに嫁が忘れもの取りに帰ってきて、「どうしたの?パンク?間に合うの?大丈夫?」

 陸上競技はあまり知らないけど、仮に800メートルを全力で走ったら5分かかるとしよう。そこで、全力で走ろうとしてんのに応援か心配かなのか知らないけど真横から話しかけられ過ぎたらもう堪りませんわなショック必死なだけに腹がたつと思うのです。もちろん、相手が心配してくれているのはわかりますが…そんな言葉に何の意味もないのでありがた迷惑です。それこそ危険だからやめてとか無理しないでだったらただの負担にしかならないかもしれません。

 ところで、先日ほかの方のブログで〝やる気〟というものも有限だとありましたうーんその方は、寝て起きて1日に1つしか得られない弾のようなものと表現されていました。それを何に使うのかが大事とも。多くの人がそれをしょうもない事に使ってしまっているのではないか?と。

〝弾〟というのはなかなかいい表現だなぁと思いながら…それを捕捉説明するのであれば、判断力、体力、気力などを総じたものと思えば分かりやすいと思います。

 私もふだんは仕事の中で使ってしまっていると思いますが…昨日だけは特別、その仕事に着くまでの段階で本気にならなければならない事態だった あせるという事です。

 多くの人が私と同じよう仕事の業務の中で使い切ってしまっているのではないでしょうか?

だけど、よりクオリティの高い仕事やサービスの品質のアップはどこでするの?という話しです。昨日のブログの中にもサラっと書きましたが、〝勉強〟は重要度は高いけれど緊急度は低いのです。だから、後回しにされがちで…キャリアを積むのではなく、同じ業務を繰り返すだけの人がいるのです。それでも時は無情なので、一年、5年、10年と過ぎるとまったく違う人生となる。のです。

 しかし、今回のように嫁に声を掛けられただけでも私のやる気は雲散霧消してしまい…その日は大きな覚悟という覚悟を持ったり判断することは無かったように思います。

 容量のいい人なんかは知っていると思いますが、プライオリティの高い仕事や判断力を要する仕事は朝の早い段階からすると言われています。

早起きは三文の徳と言いますが、寒くて布団の誘惑からはなかなか逃げられないのもわかりますzzz私も最近はその誘惑に負けっぱなしです汗