今日は、昨日寝落ちしてしまったので二本立てですにやりまぁ、途中まで書いてたしねねー

 今朝の出来事です。
家を出る直前まで食器洗ったり、掃除機をかけていて、さぁ、仕事に出かけようとすると…

なんと自転車がパンクしているではないかアセアセ

本気でやれば五分でチューブ交換出来るか?と思いながら段取りを考えたり時間配分を考えているのに忘れ物をしたという嫁が帰ってきたのに、しきりに話しかけてくる。(これはまた別の話しにしよう)途中で、作業を辞め嫁の助言に従い嫁の自転車であるマウンテンバイクに乗って仕事に行くのであった。

パンクは、予測していたわけではないですが変えようと変えようと思っていたタイヤの交換を後回しにしていたのですが…連休中することもなく。だって、外寒いじゃないですかショックこれ自体がダメな考えです。勉強と同じですよね。やらないといけないけど、緊急度が高くないから後回しにしてやらないと。さて、ダメなのは仕方ない。そこまでで結果を評価してしまえばそれは、失敗です。だけど、私はこの後に嫁に言われた自転車に乗って仕事に行くことで遅刻もしなければ、もしかしたら冬のトレーニングにこれはいいかもしれないと考えさせられました。

と、言うのもロードバイクに比べてマウンテンバイクはタイヤが太く重い。だから、ペダルの負荷が大きくなるから基本的にギアの組み合わせは軽くなっている。軽いギアは進む距離が短いので漕ぐ回数が増える。反対に、それなりにスピードが出せる重いギアもある。だから、重いタイヤを回す力=トルクを上げられれば普段乗っているロードバイクでも重いギアを回すだけの筋力に結びつくのでは?という仮定を立てた。これを寒い時にやれば…負荷を上げて、運動時間を減らしても練習になるのでは?と考えたのだひらめき電球

もちろん今日思いついただけなので、これを検証しなければならないけれど、最初のパンク修理を忘れてたから失敗で終わらせてしまったらたしかに何も学びがないけれどこれで私がトルクを上げられるようになって普段の走りが速くなるのであれば成功ではないでしょうか?

エジソンの有名な言葉があります。

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を

見つけただけだ。



そう言えるのは、失敗したところで止めればそこまでのフレームで、収まってしまう。しかし、成功した後に振り返ればそれは必要な経験だったと思えるはず。


精神科医の樺沢紫苑も同じようなことを言っている。

私は失敗した事がない。多くの人が思っている失敗というのはエラーであり、失敗しないためのものだと。