結局、今日は友人のところに行くこともなく家で過ごすこととなりました。

というのも、嫁と一番うえの娘が買い物に出掛けるので私はチビ2人の子守りです笑い泣き昨夜遅くからそれがわかっていたので、深夜にも関わらずネカフェでマッサージチェアーにのりに行きました照れ

そこで、今年のこの漫画はすごい大賞をザザーっと読んできました。

その中で、『金剛寺さんは面倒臭い』というマンガを読んだのですが…

あらすじを言うとですね。ベタなラブコメなんです。主人公の高校生の女の子と、ピュアなハートの持ち主の鬼の男の子の。もうこの設定から面白いのですが…、途中、途中に挟まれる伏線にも思われるような本当にどうでもいい話がシュールで笑えるんです笑い泣きいろんな登場人物のサイドストーリーが存在する中、スポットライトを浴びているのは恋をしている2人だからそれ以外の伏線とかほんっとどうでもいいんです。だけど、細かく設定されてて、描かれてるんだけと…結局は関係ないんかい!!とツッコミをいれたくなるような投げっぱなしな内容。

思えば、人生なんて無駄の塊でできているような気がします。このマンガのストーリーのように、関わる登場人物はそれぞれが主役の人生を歩んでいます。けれど、その人の経験であったり考えであったりは表層の部分でしか、意識的にも無意識にも交わらない。あるのはその瞬間だけです。

でも、意識した瞬間この恋をしている2人の主人公たちのように大きく影響を与え会う存在にもなり得ます。

私の好きな坂本真綾ちゃんの曲の『Life is Good』
の中でこんなフレーズがあります。

Life is a canvas
And the paint
is hope and promise



そんなに難しい単語でもないので内容はわかりやすいと思います。

人生がキャンバスだとしたら、それは想いや約束で描かれている。と、私は歌詞を受け止めてます。

無駄とか、くだらない絵を描くのも自分次第じゃないかな?そして、約束って一人でするものじゃない。そう思わされるからこの曲が好きなんですけどねほっこり