他の方のブログの言葉で、
人は人に興味がない。例え、著名人に会うためにその人の著書や作品を調べてすら行かない。
という事があったと書きました。それと同じく大学の教授の授業の内容が、その教授の著書の内容と同じことを言ってるだけだということも書いてありました
私が、本を読むときに書籍を著者読みする事があると書いた点と似ています。
結局書いてある事は、だいたい同じになっていて…処女作が一番強いエッセンスが含まれていて、2番目、3番目の作品は二番煎じ三番煎じのような内容だと。
『選択の科学』の中にあるヒューリスティック(経験則)が逆効果なのに有益に働くと思い込むことを意思決定のバイアスと呼ぶらしい。
その経験則がどのようにして働くか、バイアスになるのかを考え分析してある。
経験則その1「想起しやすさ」
人は記憶の中に取り出しやすい情報に注目し、重視する事が多く、ひいてはそのような情報を基にして判断を下す傾向にある。
経験則その2「フレーミング」
フレーム、すなわち枠組み。私は過去にこれをキャパシティ(容量)とか、視点の違いとも表現したことがあるが…どこを問題点の切り口としているか。
経験則その3 「関連づけ」
誰でもパターンを見つけたがり、実際にパターンがなかったり、または自分たちの想定以上パターンが複雑なとき判断が曇る。
経験則その4 「確認バイアス」
データや一連の理由に裏付けられた選択をするのは、分別のあることだが知らず知らずのうちに分析が偏り、誤りを犯してしまうリスクが高いという。
これを読んだ時、私がここ最近書いたブログに似ているなと思ったのです

ですが、ここに書いてあるようにそう思ってること自体がバイアスがかかってしまっているのではないかというジレンマに陥ってしまうのです。
じゃあ、どうしたらいいんだよ!?
と私も思いました(笑)
結局は、金持ち父さんも言ってる「失敗をすること」に他ならない。
失敗をして、なぜそのような判断下したか?をフィードバックするのである。
昨日の締めくくりもそんな感じだったかもしれません。私の言いたいことなんかもある程度方向づけられているのは経験則に基づいているからに違いない