今回で、とりあえず今年の締めくくりは終わりそうです。
教育における、職業的な訓練(資格取得)を経て「さぁ起業だっ!」と意気込んだところ、師匠から待て待てまずは「ワテのとこでオペレーションの確認しなはれ」←こんなコテコテの関西弁使いません(笑)と打診を受け、赤字覚悟で会社の立ち上げ営業を始めそこでノウハウを積んでいくしかないと覚悟を決めていたところに渡り船が。
ちなみにですが、私は師匠に始め教えを請うた際に丁稚でもいいから「勉強させてくれ」と言ったことがありますがその時はやんわりと断られています。もちろん人間性を見られているのもあるし、昨日書いた『心の在り方』をみられているのだと思います。
よく起業を志すと「雇ってくれ」と冗談でもいう方がいますが…
あなたが逆の立場なら雇いますか?特に別の職種で、縁故だけで。私なら絶対その道のプロを雇うし、縁故だけで雇った場合に能力が低ければ確実に後々のトラブルの種でしかない
雇われ体質と言いましょうか?報酬はもらえて当然という考えだと、必ず手を抜く人間がいます。必ずです。だって、頑張ろうが、頑張るまいが歩合制でもなければ給料は同じですから。
仕事のポジション的にも、役割的にも職場の管理・運営を任されるポジションがあります。例えば〜雇われ店長とか。運営する能力があって、実質この人の生産設備なのでは?と思うことがありますが、高度に大量生産、大量販売できるようコントロールされているからこそその雇われ店長が経営を出来ていて、じゃあ独立したらどうとなると背負ってた看板の大きさを知るみたいな話は聞いた事があります。が、それを意識しずきてか雇われ店長しかしないともできないとも取れる人が居るのは確かです。「リスク、リスク」って言うけど…赤字で不採算部門は部門が潰されて、クビを切られるのは同じだと思うけど?自営の人は店が潰れるだけ。
だからこそ、健全であることが大事になる訳です。
常に前向きに努力を惜しまないといった姿勢みたいなものでしょうか。
資本主義のシステムをちょっと勉強すれば、よくわかる。1と2の教育、学術的教育と職業的教育を終えもうそれで食べていけるから…第3のファイナンシャルの教育をすることもなく、もらった給料を使うだけの生活をしていく生き方ではお金のために働き続ける人生が果たして健全かどうか?である。
「お金ない、お金ない。」と言ってる人に、給料以外での収入を増やす努力をしていない人の多いこと。まだ、バイトを掛け持ちしたりしてる人はわかるが…にっちもさっちもいかない人もいるでしょう。
多くの会社で、副業解禁された今年ですが…
この副業で出来る職種って限られているというのです。格差は広がる一方です。
ホリエモンが提唱する「儲かるビジネス」の4原則
1.小資本で始められる。
2.在庫がない(あるいは少ない)
3.利益率が高い
4.毎月の定期収入が確保できる
を全て満たしたビジネスという。
結局、お金を投資することもできなゃ、時間も投資できないのであれば何故そうなるまでにどうにかできなかったのか?と思うのです![]()
幸運にも私の場合、考えるにまで至り今は見積もりや広告作成を依頼しているところまでいって年越しを迎えます。クリスマス前後まで仕事以外にプラスαの仕事をしていますが実はそんな仕事も、スマホとPC、車さえあれば出来ています
長時間の車はしんどいけど…簡単に盗める技術でも無いし、1つ作れればいくらでも次々と作っていける予感しかない。
それでも、実際の経済で自分が学んだ職業的教育を試すのが今回の目的になるでしょう。