昨日に引き続き、今年を振り返ってみる。
転職に失敗した私は元の『看護師』という仕事に戻った。それまでの仕事だから、特別新しいスキルがいる訳でもない。簡単というよりは、安易という言葉が適切でしょう。
ところで、教育には3つの異なる教育があると『金持ち父さん』は言ってるそうです
私も全てを網羅してる訳ではないです(笑)
1、学問的 あるいは学術的
2、職業的
3、ファイナンシャル
教育
私の弟も時を同じくして会社を辞めました。
私と同じく資格を取ろうとしているが…どうもスタンスが異なります。
弟の場合です。今まで運送業をしていて、特殊車両など様々な乗り物に乗れる…らしいです。が、まったく異なった工場系の仕事?よくわからないをしたいらしいので理系の大卒者が来るような学校へ入りました。高卒という、1の学問的教育の土台がないので学校の授業にもなかなかついていけず半泣き状態。どうなりたいか聞いてもあまり、「どうしたい」というビジョンがあるのではなく…要約すると2の職業にありつくための教育を受けていたということです。どこの会社とか、何がしたいからこの資格を取る…ではなくとにかく「雇ってもらえるように〜」と。先程も話した通り、特殊車両を操作出来るのですからそれだけでも仕事は見つかるはずですが根本にはこの土台を固めるためだったのでしょう。自分の自信のなさから来るのかもしれません。
それに比較して私の場合の資格は、看護師という国家資格を持っての、別の資格の取得を目指した訳ですが…職にありつくのに困ってない訳です。加えて転職するか?というと、しない訳ですし…師匠に事業に必要になるだろうから取っといた方がいいということで取ろうと決めた訳です。だから、ただ装備が増えたような話です。その装備で単純に稼いでやろうと思っているだけなんです。
雇ってほしい → 稼いでやる
その言葉の変化は、はっきりとした意識の表れでそれが全て行動に現れる訳です。意識を変えないといけない、言葉を大切にしなければならないと多くの本に書かれる意味がわかります。
究極です。言っちゃなんですが私が、資金を潤沢に持っていて人を雇えるのなら〜こんな手順すっとばして資格取ってこい!それで働け!って指示を飛ばしますよ
私はビジネスオーナーでもないので、お金を働かせて人を動かせないので自分が動くしかありません。
先日観た、マツ○の番組で観た歯科衛生士の方がは歯科医院を経営しているという会がありました
職業的ヒエラルキーで言えば、歯科医師の指示の元で仕事をするのが歯科衛生士のはずが!?です。適切な給料と、職場環境を資金で準備出来ればそれも不可能ではないということです。
職業的ヒエラルキーで言えば、歯科医師の指示の元で仕事をするのが歯科衛生士のはずが!?です。適切な給料と、職場環境を資金で準備出来ればそれも不可能ではないということです。でもやはり、お金のない私は段階を踏んで…まずは自営業者になるしかないでしょうということです
続く。