今でこそ、副業的に始めて〜だとか商品が〜とか言ってる私でありますが始まりは失敗から始まっています
何故、こんな事が起こったかというと…
私が求めていたものは私が経営者になる為の情報を集められ、生活していくだけの給料はなんとか稼げれば…それ以外にももちろん他ではやっていないイベントをやっていたり、 業界の中では儲かっている会社でした。
実際、中に入ると経営者が考えていた事がよくわかりました。
正に、うちの会社(生産設備)で働かせてやっているのだから言うことを聞け!である。それは、机上の空論の話かもしれないが…契約の上では対等のはずだが、契約内容に嘘偽りがあり書類には会社名すら入れていない。出勤簿やタイムカードもなければ、もう絵に描いたようなブラック企業。
そこから、アプローチ方法を変えました。私は以前利用したことのある自営業者である師匠の会社にメールを送ったのである。かくかくしかじかで…同じ業態で起業をしたいというメールをダメ元で送ると丁寧な返事がもらえた。そこで、言われるがままに元の職種に戻り資格取得の勉強を始めた
その合間にイベントの手伝いのボランティアや、技術取得のための講座を受けて着実に自営業者のビジネスオーナーの方々の知り合いを増やした。ここで、友人と称さないのには対等な関係ではなく私は常に教えてもらう立場にあるからです。
この過程で、とても大事なのは自分がどうなりたいか?をきちんと持っておかないと
起業したいとか、自分がこの職場では物足りないとか考えている人間は優秀か否かに関わらずエネルギーだけは溢れていると思われ…例えばブラック企業からしたらかっこうのいいカモにされてしまいます。私の場合は、良い師匠に出会えただけと思うかもしれませんが選択のミスをすぐに認めて下す判断も早かったためそれほど腹を痛めることもありませんでした。それでも、恐れず師匠には腹の内を明かして支持を得ています。
考えてもわからないなら、信じてやってみるしかないのではないか?の精神です。
よく調べてわかった気になる方がいますがその、情報のソースの人が失敗したからと言ってあなたも失敗するという確証にはなりません。行動の大切さをここで学んだとも言えます。
続く。