昨日は、悪寒がヒドいと思ってあれから熱を測ると38.7℃。今朝も38℃あったから…休んで病院に行きましたがインフルエンザマイナス笑い泣き明日から微熱くらいなら仕事だー。

さて、昨日はクリスマスでしたね。今月に入り、嫁の研修がクライマックスを迎えようとしていた頃に子どもたちが連続して病気にかかり、呼び出されたりとパタパタとしていて…ぜんっぜん何も準備ができておりませんでした。それどころか、副業の方も年内にある程度形を作らないといけないのに終わらず催促されてしまう始末ゲッソリ

とりあえず23日、両親を呼んでの家族でのクリスマス会だったのでそのときに慌てて嫁のプレゼントを準備するべく買い出しを引き受けるのでしたにやり

 人気のショッピングモールではなく、イ○ンに行きました。前日に買い出しに行ったのに忘れたというケーキが買えて、飲み物が買えて、あと手土産のお菓子が買えてということでのチョイスですひらめき電球サクっとケーキと飲み物を買っただけで手荷物ブラブラ、よくあるクリスマス映画のようでしたあせる

ケーキを買う前に少し覗いた雑貨屋さんでの化粧箱が良かったので嫁にはこれにしようと迷わずに決めましたビックリマーク

 翌々日のクリスマス当日、子どもたちが枕元にあるプレゼントに歓声をあげる頃…嫁にもプレゼントがあったよーと私が手渡すと一応は喜んでいましたが…。

「あれー?ないなぁ」というので私にはすぐにわかりましたぼけー手紙がついてないというのである。

 わかっていました。その数日前にも、私は研修の終了祝いの贈り物とともに手紙をつけたのにその時は気付きもしなかったくせに今回は…ニヤ

 クリスマス会の時間が迫る中、手荷物いっぱいで手紙用の便箋を買うのも書く余裕も無かったのが正直なところですあせる

 その日のうちに仕事帰りにふたたびイオンに寄って便箋買って手紙を書いている時に思いました。

プレゼントって、商品作るのに似てるなぁと。

今回嫁にあげた化粧箱は、今はとても見栄えの悪いものを使っていたから私はあげようと思いました。ほぼ、選ぶのも迷いませんでした。選択肢がほとんど無かったのもありますが、相手この場合は嫁という普段から長く接している人なのでどんな性格かどういうものを好むかも良く知っています。先月には、弟も誕生日だったのですが財布がボロボロだったのに気付きそれをプレゼントにしました。もちろん十人十色、自分でお金があれば買えるものだし選びたい人もいますが…普段からよく接している人やもの・ことであればよりセンサーが強くなるのではないでしょうか?

 商品を作るというと難しいという思う人もいますが、嫁のように求めているものは私が書いた手紙だったりする場合もあるという訳です。つまり、物の価値や商品の価値はその人が決めるし、あったらいいなが商品に変わると言えます。

 以前、自転車工具を借りにきた先輩の話を書きましたがその時に「他人の設備を借りて自分の商品を作る」と表現したことがあります。それって、考え方によれば従業員もみなそうとも取れるかな?と自分の中で引っかかっていました。このニュアンスの違いは、従業員はその工程の一部を担っている訳で、全部を行う訳ではない。じゃあ、経営者が全部をやっているのか?というと、お金を使ってその工程を従業員にやってもらっているというところ。自営業者であれば、その工程を全て全部やっている。そんな違いである。