ちらっと、テレビで池上彰の番組で海外の子どもを守るための法律の話がやっていましたうーんそこで、日本では警官が切る切符というのは悪いものしかありませんが…良いこともきちんと評価され、そして切符を切られるというのです。その良い切符は、ファーストフードや映画だったかな?のチケットになるというのです。

 先日木曜日に、忘年会がありました。ほとんどはくだらない話でした。特に、この中で『優しい人』ベスト5を選ぶなら?といった話。メンタリスト気取りが鼻に付くのは私も医療従事者で同じ分野に携わるからです。相手をしなければ、職業人としてどうよ?と言われ、相手してもこれを聞いてくる人間の自己満に付き合わされるだけと。そりゃ、一番若いもんも煙たがって来ない訳だわ汗

これだけでもツラツラと1つのブログ書けますが、愚痴になるので…

良かった話というか、1つの気づきも少しありました。

同部署の同僚が隣だったのですが、久々に真面目に話したのですが、やはり利用者さんを含めた職場全体の状況です。どういう方向を向いて、来年は支援していくかすり合わせをしていこつと。どうしても高齢者が多いため、ベース(健康面)が悪くなる一方です。加齢現象とはいえ、なかなか辛いもんですアセアセ通所といって、デイケアは来てもらう事が前提でベースが悪ければまず来られないし何もしようがありません。同じ病院と言っても、内科や泌尿器科があるように精神科は心をみるところであって体の治療をする事を出来る設備がないため他所の病院に行ってと伝える事くらいしか出来ないのが今の状況です。もちろん、異常の早期発見という意味では目を光らせているつもりではいますが…。

悪い、悪いと行っても仕方ない。

そこで思い出したのが、冒頭に書いた褒めるということ。褒めるというのは、相手を認める事であり、価値の再発見です。悪くなる一方でも、それは体の問題。高齢ということは、私より遥かになんらかの経験も積んできているはずである。そこに気づけていないのは私自身にも問題があるのかもしれない。

良いところを探す、見つけ出す。それこそ正に相手に関心を持つことであり、少なからず付き合いが長くなってきた驕りなのかもしれない。