と、元ネタがわかる方は同年代や今で言うと海外の方がこのアニメが好きだったりしますね
さて、昨日の自分のブログにある販売員であれ、自分がそうでえる看護師であれ、経営者てまあれ。どんな仕事でも、こうあってほしいだとか、こういうものではないか?というイメージがあるのではないでしょうか?
勝手に決めつけるなと思う方もいるでしょうが、多少の違いこそあれどもこの理想なきところに信念も目標も努力もないと思います
私が金持ち父さんシリーズを良く引き合いに出しますが、本を読むときに作者読みをします。となかく同じ著者の本を何冊か読みます。中にはこんな違いがあります。「不動産を買って自分は成功した。」とまた、違う本には「私の本の読者の中に不動産をクレジットカードで買ったという人がいるねれど、それはあまり賢いやり方とは言えない」とか。それと同じく、どうやって成功したのかではなくなぜ成功出来たのか?を知ってほしいとも。
結局のところ、たかだか本一冊、二冊。それこそ100冊同じ著者の本を読んでも、その人の考え方を円で表すとして、最初は四角。五角形。多角形となっていき…限りなく円に近くなったとしても完全には理解はできないのだと言い切れる。だから、著者も前の作品の前の前の作品の補足として新しい本を書くのだと思うのです。
究極は、本を通して探すのはその本の中の答えではなく、本を読んで学びを得た後の理想の自分なのではないのかと思ったのです
商品のことを全く知らなくて、よく販売出来るなぁ。とか、医療の知識を持たずして、患者を看れるのか?などね。
たぶん、それはただ頭を抱えてもひねり出ては来ないのだと思うのだけれど。例えば自分が失敗した時や家族や近しい人の失敗を目撃したとき。反対に成功したとき。など、そういった比較対象となる判断材料がなければ自分のことも見えてこないのかもしれない。
